小説の言葉尻をとらえてみた(光文社新書) [新書]

販売休止中です

    • 小説の言葉尻をとらえてみた(光文社新書) [新書]

    • ¥85826 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002865998

小説の言葉尻をとらえてみた(光文社新書) [新書]

価格:¥858(税込)
ゴールドポイント:26 ゴールドポイント(3%還元)(¥26相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:光文社
販売開始日: 2017/10/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

小説の言葉尻をとらえてみた(光文社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    筋を追っていくだけが小説の楽しみ方ではない。そこで語られた日本語に注目すると、作者が必ずしも意図しない部分で、読者は、ことばの思いがけない面白さに気づくだろう。『三省堂国語辞典』編集委員である著者のガイドによって、物語の世界を旅し、そこに隠れている珍しい日本語、興味深い日本語を「用例採集」してみよう。エンタメ、ホラー、時代物、ライトノベル…。「旅先」となる物語のジャンルはさまざまだ。それらの物語世界に暮らす登場人物や、語り手の何気ない一言を味わいながら、辞書編纂者の目で謎を見出し、解き明かしていく。ことば尻を捉えているようでありながら、次第に読者をことばの魅力の中へと引き込む、異色の小説探検。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    桐島、部活やめるってよ(朝井リョウ)
    風が強く吹いている(三浦しをん)
    残穢(小野不由美)
    オレたちバブル入行組(池井戸潤)
    チッチと子(石田衣良)
    桜ほうさら(宮部みゆき)
    横道世之介(吉田修一)
    猫を抱いて象と泳ぐ(小川洋子)
    マチネの終わりに(平野啓一郎)
    俺の妹がこんなに可愛いわけがない(伏見つかさ)
    八日目の蝉(角田光代)
    阪急電車(有川浩)
    グラスホッパー(伊坂幸太郎)
    ギケイキ 千年の流転(町田康)
    チョコレートコスモス(恩田陸)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    飯間 浩明(イイマ ヒロアキ)
    1967年、香川県高松市生まれ。早稲田大学第一文学部卒。同大学院博士課程単位取得。国語辞典編纂者。『三省堂国語辞典』編集委員

小説の言葉尻をとらえてみた(光文社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:飯間 浩明(著)
発行年月日:2017/10/20
ISBN-10:433404316X
ISBN-13:9784334043162
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:18cm
他の光文社の書籍を探す

    光文社 小説の言葉尻をとらえてみた(光文社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!