クレシェンド(角川文庫) [文庫]

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クレシェンド(角川文庫) [文庫]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/11/25
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クレシェンド(角川文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ゲーム会社に勤める矢木沢は、会社の地下で百鬼夜行の幻覚に襲われる。その後何度も同じ現象に陥った矢木沢は、知人の姪、岬の協力を得て原因を調べ出すが、状況は悪化する。どうしても思い出せない母親の顔。震動を伴い聞こえてくる言葉「吾に辱見せつ」。耐えられなくなった矢木沢は、岬と共に小笠原の無人島に避難する。高天原、葦原中国、根の国―古事記に纏わる現象と言葉。言霊が持つ恐怖、その受信回路のメカニズムとは。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹本 健治(タケモト ケンジ)
    1954年兵庫県生まれ。『匣の中の失楽』を探偵小説専門誌「幻影城」で連載し、作家デビュー。『涙香迷宮』は「このミステリーがすごい!2017年版」で国内編第1位、2017年第17回本格ミステリ大賞を受賞
  • 出版社からのコメント

    鬼才竹本健治が描く、言霊が持つ恐怖とその受信回路のメカニズム!
  • 内容紹介

    ゲームソフトの開発に携わる矢木沢は、ある日を境に百鬼夜行の幻覚に苦しむようになる。どこからともなく魑魅魍魎の群れが現れ矢木沢の周囲すべてを埋め尽くしてしまうのだ。しかも、その幻覚は回を重ねるごとに進化し、威力を増し、巨大な恐怖の濁流となって矢木沢を翻弄していく。知り合いの姪、真壁岬の助けを借りて原因を究明しようとするが、幻覚は矢木沢の思考、存在を超えなぜか古事記に酷似したものとなっていく。どうしても思い出せない母親の顔……。震動を伴い聞こえてくる言葉「吾に辱見せつ(われにはぢみせつ)」……。鬼才・竹本健治が描く、日本人のDNAに直接迫る言霊から生まれる恐怖と、その受信回路のメカニズムとは!
  • 著者について

    竹本 健治 (タケモト ケンジ)
    1954年、兵庫県生まれ。22歳の時中井英夫の推薦を受け、雑誌「幻影城」に『匣の中の失楽』を長編連載、作家デビューする。2016年末の数々のミステリ・ランキングに『涙香迷宮』が上位ランキング、2017年度第17回ミステリ大賞を小説部門で受賞。作品に、『囲碁殺人事件』『しあわせな死の桜』『凡虚学研究会』他多数。

クレシェンド(角川文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:竹本 健治(著)
発行年月日:2017/11/25
ISBN-10:404106239X
ISBN-13:9784041062395
判型:文庫
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:419ページ
縦:15cm
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