近世中後期の藩と幕府 [単行本]
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近世中後期の藩と幕府 [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2017/11/15
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近世中後期の藩と幕府 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序 論 研究史と本書の課題

    第I部 藩・大名の政治ネットワーク
     第一章 近世中期の幕藩関係――金沢藩の御用頼
     第二章 近世後期の鳥取藩御内用頼
     第三章 天保改革期の御用頼取締
     第四章 文政期古河藩の幕府向内願交渉――御内用役の活動を事例として
     第五章 会津藩主松平容保の交際と政治化

    第II部 幕府の支配機構
     第六章 所司代赴任時の老中上京について
     第七章 株仲間再興令決定過程の検討
     第八章 天保期水口藩の家中騒動
     補 章 老中松平乗全の大名・旗本情報探索
     第九章 目付の職掌について

    終 論 近世中後期の幕藩関係と幕府の支配機構
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    荒木 裕行(アラキ ヒロユキ)
    1979年東京都生まれ。2002年東京大学文学部卒業。2006年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退。東京大学史料編纂所助教
  • 内容紹介

    近世日本は諸問題がありつつ幕府と諸藩からなる国家として安定した社会を構築していた.その250年以上も継続した近世の幕藩体制を,政治ネットワークと支配機構から読み解く政治史.時代の画期となった中期から後期にかけて,日常の交際から危機に直面したときの対応まで実証的に明らかにする.
  • 著者について

    荒木 裕行 (アラキ ヒロユキ)
    東京大学史料編纂所助教

近世中後期の藩と幕府 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:荒木 裕行(著)
発行年月日:2017/11/10
ISBN-10:4130262467
ISBN-13:9784130262460
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:252ページ ※248,4P
縦:22cm
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