2011年の棚橋弘至と中邑真輔 [単行本]

販売休止中です

    • 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002867038

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/11/16
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「プロレスは最強の格闘技」というアントニオ猪木の思想は、総合格闘技の出現によって、完全に否定された。新日本プロレスは猪木から離れ、格闘技とは異なる、プロレスだけが持つ魅力を求めていくことになる。その中心にいたのが棚橋弘至と中邑真輔だった。だが、ふたりが歩んだのは、果てしなく続くイバラの道だった―。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    ターナー・ザ・インサート
    王国の破壊者
    スキャンダル
    優しいアマチュアレスラー
    若き王者の誕生
    ストロングスタイルという幻
    リベンジマッチ
    猪木との訣別
    愛してます
    平成のベストバウト
    エースはひとりだけ
    CHAOS
    2011
    イヤァオ!
    別れ
  • 出版社からのコメント

    新日本プロレスを危機から救った二人のエース、棚橋弘至と中邑真輔。異なる方法論を取りながらも彼らの人生は絡み合っていく。
  • 内容紹介

    2000年代半ば、危機的な状況にあった新日本プロレスの人気が復活するためには、多大なる努力と、長い時間が必要であり、常にその先頭に立っていたのが、ふたりのエース、棚橋弘至と中邑真輔だった。総合格闘技とは異なるプロレスの魅力をアピールして、新しいファンを呼び込もうとする〝100年にひとりの逸材〟、棚橋弘至。総合格闘技と関わることで、プロレスの強さを見せつけようとする〝キング・オブ・ストロング・スタイル〟こと中邑真輔。まったく異なる方法論を持つふたりのライバル関係は、2011年に転機を迎える。棚橋弘至が断然たる新日本プロレスのエースとなり、中邑真輔はエースの座から追い落とされてしまったのだ。だが、中邑真輔の真の魅力が開花するのはここからだった--。

    棚橋は言う。「僕が太陽なら、中邑は月のような存在だった。ふたりのうちどちらかが欠けても、いまの新日本プロレスはなかった。棚橋と中邑は一対の存在なんです」と。新たなプロレスの世界を作った、「太陽と月」の物語を丹念に描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柳澤 健(ヤナギサワ タケシ)
    1960年、東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、メーカー勤務を経て、文藝春秋に入社。編集者として『スポーツ・グラフィックナンバー』などに在籍し、2003年にフリーライターとなる。07年に処女作『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)を発表

2011年の棚橋弘至と中邑真輔 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:柳澤 健(著)
発行年月日:2017/11/15
ISBN-10:4163907564
ISBN-13:9784163907567
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:413ページ
縦:19cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 2011年の棚橋弘至と中邑真輔 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!