光明皇后―平城京にかけた夢と祈り(中公新書) [新書]
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光明皇后―平城京にかけた夢と祈り(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2017/10/19
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光明皇后―平城京にかけた夢と祈り(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大宝元年(七〇一)、藤原不比等の子として生まれ、同い年の聖武天皇と同じ邸宅で育った光明子。やがて皇后となり、天武‐文武‐聖武と続く皇統の維持が最大の使命となる。だが、長屋王の変、相次ぐ遷都、身近な人々の死など、動乱の荒波は彼女にひとときの安らぎも与えることはなかった。「稀代の女傑」か、慈悲深い篤信の女性か。毀誉褒貶半ばする光明皇后の心奥まで光を当て、天平のヒロインの実像にダイナミックに迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 父不比等と母三千代
    第2章 父、逝く
    第3章 皇太子の早世
    第4章 母の死
    第5章 四兄弟の急死
    第6章 夫との別れ
    第7章 娘への遺言
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    瀧浪 貞子(タキナミ サダコ)
    1947年、大阪府生まれ。1973年、京都女子大学大学院文学研究科修士課程修了。京都女子大学文学部講師等を経て、1994年、同大学文学部教授。現在、京都女子大学名誉教授。文学博士(筑波大学)。専攻は日本古代史(飛鳥・奈良・平安時代)
  • 内容紹介

    藤原不比等の子として生まれ、同い年の首(おびと)皇子(後の聖武天皇)と一緒に育った光明子。多くの期待を背負った彼女は、やがて皇后となり、大仏建立等の政策を補佐していく。華やかな天平時代はしかし、長屋王事件、相次ぐ遷都など動乱の時代でもあった。皇太子の死、藤原四兄弟の急死などもあり、光明皇后の生活は愁いに満ちたものとなってゆく。時代史のなかに光明皇后の生涯を位置づけ、新たな人間像に光を当てる。
  • 著者について

    瀧浪 貞子 (タキナミサダコ)
    京都女子大学名誉教授。1947年大阪府生まれ。1973年、京都女子大学大学院文学研究科修士課程修了。平安博物館職員、京都女子大学講師、同大学教授等を歴任。2013年、定年退職。文学博士(筑波大学)。

光明皇后―平城京にかけた夢と祈り(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:瀧浪 貞子(著)
発行年月日:2017/10/25
ISBN-10:4121024575
ISBN-13:9784121024572
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:282ページ
縦:18cm
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