折口信夫―日本の保守主義者(中公新書) [新書]

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折口信夫―日本の保守主義者(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2017/10/19
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折口信夫―日本の保守主義者(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    民俗学者、国文学者にして釈迢空の号で知られる歌人、そして小説家でもある折口信夫。多方面にわたる業績は「折口学」と総称されるが、全貌をひととおり眺めるのは容易ではない。本書ではその生涯をたどり、関東大震災、二・二六事件、敗戦から占領へという日本崩壊への危機感がこの稀有な思想家を生み出したことを示す。さらに、折口の思想をナショナリズムとの関係性から読み解き、真の保守主義とは何かを問う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 日本社会の危機―近代化以降のすさみ
    第1章 国学の再定義―二・二六事件への憤りと憂い
    第2章 戦争、そして敗戦―言葉への責任と怒り
    第3章 神道と天皇―日本社会存続のために
    第4章 文学への情熱
    第5章 民俗学の発見
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    植村 和秀(ウエムラ カズヒデ)
    1966年(昭和41年)、京都市に生まれる。京都大学法学部卒業。京都大学法学部助手などを経て、京都産業大学法学部教授。専攻は日本政治思想史、比較ナショナリズム論
  • 内容紹介

    民俗学者、国文学者にして釈超空の号で知られる歌人、小説家でもある折口信夫。多方面にわたる業績は「折口学」と総称されるが、全貌をひととおり眺めるだけでも容易ではない。本書ではまずその生涯をたどり、関東大震災、二・二六事件、敗戦から占領へという日本崩壊への危機感が稀有な思想家を生み出したことを示す。その上で、折口の思想をナショナリズムとの関係性から読み解き、真の保守主義とは何かを問い直す。
  • 著者について

    植村 和秀 (ウエムラカズヒデ)
    1966年(昭和41年)、京都市に生まれる。京都大学法学部卒業。京都大学法学部助手などを経て、現在、京都産業大学法学部教授。専攻、日本政治思想史、比較ナショナリズム論。著書に『丸山眞男と平泉澄』(柏書房,2004年)、『「日本」への問いをめぐる闘争』(柏書房,2007年)、『昭和の思想』(講談社選書メチエ,2010年)、『日本のソフトパワー』(創元社,2012年)、『ナショナリズム入門』(講談社現代新書,2014年)などがある。

折口信夫―日本の保守主義者(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:植村 和秀(著)
発行年月日:2017/10/25
ISBN-10:4121024583
ISBN-13:9784121024589
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:伝記
言語:日本語
ページ数:233ページ
縦:18cm
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