「脱」戦後のすすめ(中公新書ラクレ) [新書]

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「脱」戦後のすすめ(中公新書ラクレ) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2017/11/09
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「脱」戦後のすすめ(中公新書ラクレ) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文明が野蛮に転じ、嘘で動く世界にあって、日本と日本人はどこへ行くのか。本書はグローバリズムを批判し、国民経済を重視する立場から、こうした問いに正面から向き合う。東西さまざまな思想家の考えを紹介しながら、社会と人間の基本的なとらえ方について、わかりやすく、説得的に示していく。いま、日本と世界は危機のなかにある。テロ、経済問題、安全保障問題、そして価値の問題…これらを解読するための、思考のヒントがここにある!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「進歩」の崩壊(嘘で動く文明的野蛮
    「滅びへ向けた自己犠牲」を失った戦後 ほか)
    第2章 ニヒリズムは超えられるか(テロ―文明が生み出したニヒリズム
    非常事態を隠蔽する憲法 ほか)
    第3章 民主主義はどこへ行く(「演劇的政治」への道
    利益と権利としての「民意」 ほか)
    第4章 日本の悲劇(「死」の意味づけを失った戦後日本
    欺瞞の構造 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐伯 啓思(サエキ ケイシ)
    1949(昭和24)年、奈良県生まれ。東京大学経済学部卒。同大学院経済学研究科博士課程単位取得。滋賀大学、京都大学大学院教授などを歴任する。2007年正論大賞受賞。著書に『隠された思考』(サントリー学芸賞)、『「アメリカニズム」の終焉』(東畑記念賞)『現代日本のリベラリズム』(読売論壇賞)など多数
  • 内容紹介

    文明が野蛮に転じ、ウソで動く世界にあって、日本と日本人はどこへ行くのか。
    本書はグローバリズムを批判し、国民経済を重視する立場から、こうした問いに正面から向き合う。東西さまざまな思想家・哲学者・経済学者の考えを紹介しながら、基本的な考え方について、本書はやさしく、説得的に示していく。
    いま、日本と世界は危機のなかにある。テロ、経済問題、安全保障問題、そして価値の問題……これらを解読するための、思考のヒントがここにある!
    本書の大きな特徴は、著者のホームグラウンドといえる『表現者』(西部邁事務所)に長く書き継がれた、同時代批評を集成したところだ。
    著者は読者と対話するように自在かつ闊達に書き、思想する者の律儀と熱気と、自立する志を伝えてくるのは、本書の魅力の一つである。
  • 著者について

    佐伯 啓思 (サエキケイシ)
    一九四九(昭和二四)年奈良県生まれ。東京大学経済学部卒。東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。滋賀大学、京都大学大学院教授、京都大学こころの未来研究センター特任教授などを歴任。専攻は社会経済学・経済思想史。著書は『隠された思考』(サントリー学芸賞)『「アメリカニズム」の終焉』(東畑記念賞)『現代日本のリベラリズム』(読売論壇賞)『日本の愛国心』『倫理としてのナショナリズム』『現代文明論講義』『貨幣と欲望』『日本の宿命』『正義の偽装』『西田幾多郎』『さらば資本主義』など多数。

「脱」戦後のすすめ(中公新書ラクレ) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:佐伯 啓思(著)
発行年月日:2017/11/10
ISBN-10:4121506030
ISBN-13:9784121506030
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:18cm
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