先生とそのお布団(ガガガ文庫) [文庫]

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先生とそのお布団(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2017/11/17
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先生とそのお布団(ガガガ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    これは石川布団という作家と、人語を解す「先生」と呼ばれる不思議な猫とがつむぎ合う苦悩と歓喜の日々。企画のボツ、原稿へのダメ出し、打ち切り、他社への持ち込みetc…。布団はさまざまな挫折と障害に直面しながら、それでも小説を書き続ける。ときに読者に励まされ、ときに仲間に叱咤され、素直に、愚直に、丁寧に、ときにくじけて「先生」に優しく厳しく叱咤激励されながら―。売れないライトノベル作家と「先生」とが紡ぎ合う、己が望む「何か」にまだ辿り着かぬ人たちへのエール。優しく、そして暖かな執筆譚。
  • 内容紹介

    まだ「何者」にもなれない「誰か」へ――。

    家に猫がいる者ならたいてい「うちの猫は特別だ」という。
    だが彼とともにいた猫は本当に特別だった。
    九年間、小説を書くときにはいつもそばにその猫がいた。その猫がいなければ小説なんて書けなかった。
    彼は猫を飼っていたわけではなかった。ただ猫とともに暮らしていた。
    ――本文より抜粋
    これは石川布団という作家と、人語を解す「先生」と呼ばれる不思議な猫とがつむぎ合う苦悩の日々。
    企画のボツ、原稿へのダメ出し、打ち切り、他社への持ち込みetc...
    様々な挫折と障害に揉まれながらも、布団は小説を書き続ける。
    時には読者に励まされ、時には作家仲間に叱咤され、ひとつひとつの出来事に、一喜一憂していきながら、素直に、愚直に、丁寧に、時にくじけて「先生」に優しく厳しく叱咤激励されながら――。

    これは売れないライトノベル作家と「先生」とが紡ぎ合う、己が望む「何か」にまだ辿り着かぬ人々へのエール。
    優しく、そして暖かな執筆譚。
    カクヨムで話題を呼んだ、奇才・石川博品の同名短編小説を、大幅加筆修正した完全版。
    イラストは『バッカーノ!』『異世界食堂』など、各所で活躍中の人気イラストレーター・エナミカツミ。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    『後宮楽園球場』(「このライトノベルが凄い!2015」5位)『メロディ・リリック・アイドル・マジック(「このライトノベルが凄い!2016」6位)など、話題作を出し続ける実力派。本作では、彼の作家半生とも思えるようなストーリー展開が見所です!


    図書館選書
    ライトノベル作家・石川布団には「先生」がいた。彼は先生の見守るなかで小説を書き、挫折をし、そしてまた小説を書き続ける。売れない作家と「先生」と呼ばれる猫がつむぎ合う、苦悩と歓喜の日々。

先生とそのお布団(ガガガ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:石川 博品(著)
発行年月日:2017/11/22
ISBN-10:4094517103
ISBN-13:9784094517101
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:293ページ
縦:15cm
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