「新しき村」の百年―"愚者の園"の真実(新潮新書) [新書]

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「新しき村」の百年―"愚者の園"の真実(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2017/11/17
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「新しき村」の百年―"愚者の園"の真実(新潮新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一世紀前、武者小路実篤を中心として「新しき村」が創設された。戦争や暴動など国内外が騒然とする時代にあって、「人類共生」の夢を掲げた農村共同体は、土地の移転、人間関係による内紛、実篤の離村と死没など幾度も危機にさらされながらも、着実な発展を遂げていく。平成以降、高齢化と収入減のため存続が危ぶまれるなか、世界的にも類例のないユートピア実践の軌跡をたどるとともに、その現代的意義を問い直す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「坊っちゃん」登場―白樺派の闘将・武者小路実篤
    2 つのる社会不安/新しき村誕生
    3 知識人の冷笑/実篤離村/ダム湖に沈む
    4 東の村への移住/東京支部の活動
    5 戦中戦後の実篤
    6 自活達成と実篤没後の村
    7 押し寄せる超高齢化の波
    8 ユートピア共同体の運命/液状化する世界
    9 ポスト・モダンの帰農
    10 創立百年を超えて―人類共生の夢
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前田 速夫(マエダ ハヤオ)
    1944(昭和19)年、福井県生まれ。民俗研究者。東京大学文学部英米文学科卒。文芸編集者として武者小路実篤をはじめ多くの作家を担当。「新潮」編集長を務めた。主な著書に『余多歩き 菊池山哉の人と学問』(読売文学賞受賞)など
  • 出版社からのコメント

    壮挙か? 愚挙か? 武者小路実篤と「新しき村」一世紀の軌跡をたどり、その現代的意義を問う。
  • 内容紹介

    壮挙か? 愚挙か? 波瀾万丈の一世紀。国内外が騒然とする時代、武者小路実篤を中心に創設された「新しき村」―世界的にも類例のないユートピア実践の軌跡をたどり、その現代的意義を問い直す。

「新しき村」の百年―"愚者の園"の真実(新潮新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:前田 速夫(著)
発行年月日:2017/11/20
ISBN-10:4106107430
ISBN-13:9784106107436
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:223ページ
縦:18cm
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