GOOD FACTORY―最強の工場をつくる48の工夫 [単行本]

販売休止中です

    • GOOD FACTORY―最強の工場をつくる48の工夫 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002875531

GOOD FACTORY―最強の工場をつくる48の工夫 [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:日経BP社
販売開始日: 2017/11/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

GOOD FACTORY―最強の工場をつくる48の工夫 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本のものづくりを支えるGOOD FACTORY。日系の海外工場28社の成功事例に学ぶ。
  • 目次

    序章 GOOD FACTORYを実現するために
     
    第1章 自立化を促すマネジメントの工夫
    トップの思いを明確にしビジョンを掲げる/ビジョンを現地従業員と共有する仕組みをつくる/ビジョンを実現するステップを決める ほか

    第2章 活力ある組織に育てる改善推進の工夫
    まずは日本人スタッフが改善の手本を示す/モデルラインの改善で成功体験を積ませる/過去の品質データを生かして改善を行う ほか

    第3章 組織力を高める工夫
    現場リーダーの管理スパンに常に関心を持つ/従業員の不満を早めに把握し手を打ち一体感を高める/組織力強化は中長期的な視点で継続的に取り組む ほか

    第4章 自立した人材を育成する工夫
    初期段階に徹底した安全教育を行う/「人材育成道場」をつくり現地従業員を育成する/現地マネジャーが自ら人材育成の課題を解決する場をつくる ほか

    第5章 モチベーションが高まる評価や活動の工夫
    トップ自ら現場に行き改善者の努力やアイデアをほめる/評価基準を明確にし現地従業員に開示する/改善提案をポイントで評価しモチベーションを高める ほか

    第6章 日常マネジメントの工夫
    生産実績の振り返りとミーティングは定時・定期開催を厳守する/現地従業員を主役に参画の場をつくる/見える化を意識した工夫をこらす ほか

    第7章 工場が発展するための CSRの取り組みと工夫
    幅広い社会人教育プログラムで従業員の人生をアシストする/地域貢献を視野に入れたグリーン・ファクトリーを実践する/CSR活動は取引先を含めて支援する ほか

    終章 GOOD FACTORYへの七つの心得
  • 出版社からのコメント

    日本能率協会「GOOD FACTORY賞」を受賞した優良工場の成功事例をもとに、海外工場のマネジメントの工夫を一挙紹介。
  • 内容紹介

    コスト面の利点などから、海外を拠点とした製造工場は増加を続けている。そんななか、生産性や品質の向上、人材育成、マネジメントと、海外工場の経営者が直面する課題も限りがない。本書ではそんな課題のソリューションや、成果を上げるための工夫を紹介する。
    日本の製造業の「ものづくり力」を強化するために、日本能率協会が取り組んできた「GOOD FACTORY賞」。特にアジアワイドの国内外の各地域で、品質や生産性の向上、体質改善などに取り組んできた優良工場を「GOOD FACTORY」として表彰してきた。

    <28社の「GOOD FACTORY」の工夫を紹介>
    「GOOD FACTORY」として本書で紹介するのは、「味の素 タイ カンペンペット事業所」「NECプラットフォームズ タイ」「ダイキン工業 上海」「デンソー タイ」「東芝キヤリア」「東芝情報機器 杭州社」「東レ インドネシア」「東レ マレーシア」「トヨタ自動車 インド」「「トヨタ自動車 タイ」「トヨタ紡織 広州」「長野オリンパス」「日産自動車タイ」「東風日産乗用車」「日立オートモティブシステムズ 蘇州」「日立金属 タイ」「広州 松下空調器」「無錫 松下冷機」「三菱電機 タイ」「ヤマハ インドネシア」など28社。
    製造業の海外進出推進担当者、海外派遣の社員、管理者や、今後海外展開を考えている製造業の会社経営者、コンサルタントに向けて、海外での工場運営の成功のポイントを、多くの事例を紹介しながら分かりやすく解説する。特徴は、工場の成長段階を【創成記】【成長期】【成熟期】の3つに分類し、それぞれの時期に効果的な施策を解説している点だ。
    工場立ち上げ時の【創成記】に見られる施策のひとつは「トップの思いを明確にし、ビジョンを掲げる」こと。【成長期】においては明確化された会社の姿、ビジョンを現地の従業員に浸透・共有させる仕掛けをつくり、【成熟期】でそのビジョンを達成するための手順と流れを策定するといった段階を踏んで、工場発展の過程が描かれていく。

    <スタッフの育成や指導がポイント>
    海外製造工場を運営する経営者が直面する課題のひとつに、海外のスタッフや従業員との関わり方が挙げられる。彼らの育成と指導は生産性や安全管理などに直結するため切実な問題だ。
    言語や文化の違う現地スタッフ・従業員に日本流のやり方を理解してもらうための方法や、生産性が向上する仕組みの導入、人材育成の体系づくり、モチベーションを高める評価、査定のほか、課題を早期解決するミーティングの開催、社内行事や福利厚生の施策など、章ごとに様々なテーマの革新活動を取り上げていく。

GOOD FACTORY―最強の工場をつくる48の工夫 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:日本能率協会GOOD FACTORY研究会(著)
発行年月日:2017/11/06
ISBN-10:4822259625
ISBN-13:9784822259624
判型:A5
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:295ページ
縦:21cm
他の日経BP社の書籍を探す

    日経BP社 GOOD FACTORY―最強の工場をつくる48の工夫 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!