勝てる脳、負ける脳―一流アスリートの脳内で起きていること(集英社新書) [新書]

販売休止中です

    • 勝てる脳、負ける脳―一流アスリートの脳内で起きていること(集英社新書) [新書]

    • ¥81425 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002876461

勝てる脳、負ける脳―一流アスリートの脳内で起きていること(集英社新書) [新書]

価格:¥814(税込)
ゴールドポイント:25 ゴールドポイント(3%還元)(¥25相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:集英社
販売開始日: 2017/11/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

勝てる脳、負ける脳―一流アスリートの脳内で起きていること(集英社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    脳は、肉体を動かす司令部である。一流アスリートの驚異的なパフォーマンスは、脳との絶妙な連携によって可能となる。アスリートたちの厳しい練習は、肉体だけでなく、脳を鍛えるプロセスなのだ。本書は、錦織圭をはじめとする超一流テニス選手の事例を中心に、運動=肉体と脳との具体的な関連を解き明かす。スポーツの現場で集めた証言と、神経行動学の最新の知見が結び合わされることで、脳と肉体をめぐる知られざるメカニズムが明らかになる。また、トラウマやイップスなど、いわゆる「メンタル」の問題にも新たな視点を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 脳とは何か
    ―鍛えられ、変化し、強化される司令部(脳の探検家によるマップ作製と、ホムンクルスの発見
    脳の基本構造 ほか)
    第2章 脳に生まれるプログラム―練習とモチベーション(反復練習で脳にセットされる“プログラム”
    デリバレートプラクティス(計画的な訓練) ほか)
    第3章 脳が肉体を裏切る時―トラウマやイップスはいかに克服すべきか(18歳の大坂なおみを襲った突如の「精神的崩壊」
    チョーキング―無意識から意識への逆行 ほか)
    第4章 世界を知覚する力―未来を知り、次の世代へ手渡すトーチ(早期教育は能力を決めるのか?
    チャンキング―未来を知る力 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内田 暁(ウチダ アカツキ)
    スポーツライター。テニスを中心に取材し、専門誌「スマッシュ」や各種WEB媒体に寄稿

    小林 耕太(コバヤシ コウタ)
    同志社大学生命医科学部医情報学科准教授。専門は神経科学、神経行動学。2004年より、カリフォルニア大学ロサンゼルス校博士研究員、08年に同志社大着任。感覚運動制御の神経機構を研究
  • 内容紹介

    錦織圭ら超一流テニス選手の事例を中心に、肉体と脳との具体的な関連を解き明かす。また、トラウマ、イップスなど、いわゆる「メンタル」の問題にも新たな視点を提示する。

勝てる脳、負ける脳―一流アスリートの脳内で起きていること(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:内田 暁(著)/小林 耕太(著)
発行年月日:2017/11/22
ISBN-10:4087210073
ISBN-13:9784087210071
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:体育・スポーツ
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:18cm
他の集英社の書籍を探す

    集英社 勝てる脳、負ける脳―一流アスリートの脳内で起きていること(集英社新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!