信越国境の歴史像―「間」と「境」の地方史 [単行本]
    • 信越国境の歴史像―「間」と「境」の地方史 [単行本]

    • ¥7,480225 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009002876862

信越国境の歴史像―「間」と「境」の地方史 [単行本]

価格:¥7,480(税込)
ゴールドポイント:225 ゴールドポイント(3%還元)(¥225相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2017/10/24
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

信越国境の歴史像―「間」と「境」の地方史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「間(あわい)」―地域を構成する様々な要手から成り立つ。相互に密接な関係性を保ちながら時代を越えて形成された空間。「境(さかい)」―空間を二分する機能をもつ。自然地形をもって引かれた国の境。「境」が「間」に影響するのか。「間」が「境」へ変化を与えるのか。「境」を挟みつつ展開する「間」の世界に分け入り、地域の歴史をつむぎ上げる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「間」の特性と「境」(国境を越える信仰―妙高山と越後・信濃
    中近世の戸隠山とその信仰―「離山」と配札を手がかりに
    エゴ食文化にみる越後と北信地域)
    第2章 「境」の形成と「間」(北陸道の越後国と東山道の信濃国
    戦国時代の戦争と「国境」
    近世初期藩領の形成と越後国・信濃国―松平忠輝期を中心に)
    第3章 「境」の画定と「間」(元禄の国絵図作成事業と信越国境の村々
    信越国境と在地秩序―寛文年間を中心に
    信越国境の戊辰戦争―「浪人騒ぎ」をめぐる緊張と対応
    明治期長野県の合併・分県・移庁論―交通インフラ整備と地域内対立)

信越国境の歴史像―「間」と「境」の地方史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:地方史研究協議会(編)
発行年月日:2017/10/21
ISBN-10:4639025262
ISBN-13:9784639025269
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:285ページ
縦:22cm
他の竹内書店新社の書籍を探す

    竹内書店新社 信越国境の歴史像―「間」と「境」の地方史 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!