自動車会社が消える日(文春新書) [新書]

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自動車会社が消える日(文春新書) [新書]

価格:¥913(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2017/11/17
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自動車会社が消える日(文春新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    産業界の頂点に君臨する自動車産業で、100年に一度のパラダイムシフトが進んでいる。EV、自動運転車の開発は既存メーカーの手に負えず、IT企業や新興企業の参入が相次ぎ、技術力をつけた巨大部品メーカーも台頭。トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、VWは、この大変革に、どう立ち向かおうとしているのか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 スマホ化するクルマ
    第2章 バーチャル・エンジニアリングという脅威
    第3章 合従連衡 2000万台規模の攻防
    第4章 トヨタ自動車 巨人の憂鬱
    第5章 VW 史上最大の改革
    第6章 日産 ゴーンが抱く世界一という野望
    第7章 ホンダ ソフトバンクに刺激されるDNA
    第8章 マツダ 危機こそが革新を生む
  • 出版社からのコメント

    燃費で勝る日本を一挙に追い詰めた中国・EUのガソリン車禁止、自動運転技術を握ったITの巨人たち。日本車没落の未来を透視する。
  • 内容紹介

    いま自動車産業では100年に一度のパラダイムシフトが進んでいる!
    生き残る会社はどこだ?

    クルマの「スマホ化」が進み、EV(電気自動車)、自動運転車の開発にはIT企業や新興企業が相次いで参入。技術力をつけた巨大部品メーカーも台頭している。
    トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、VWは、この大変革にどう立ち向かうのか。

    〈第1章 スマホ化するクルマ〉
    「鉄の塊」ではなく「ソフトウェアの塊」となったクルマ。海外ではプラットフォームの座をめぐる争いが始まっている。
    〈第2章 バーチャル・エンジニアリングという脅威〉
    ユーザーには見えない開発・製造プロセスもデジタル化で変わり、日本の強みである「匠の技」が弱点に?
    〈第3章 合従連衡 2000万台の攻防〉
    開発コストの増大にともない中途半端な規模のメーカーは厳しい。スケールメリットと新技術を目当てに世界ではM&Aが加速する。
    〈第4章 トヨタ自動車 巨人の憂鬱〉
    環境の変化に合わせて先端事業の強化、系列再編、異業種との提携など矢継ぎ早に手を打つが……。「トヨタの敵はトヨタ」なのか。
    〈第5章 VW 史上最大の改革〉
    ディーゼル不正問題を機に改革へ乗り出した日本車の最強ライバル。社内では「我々が車を作る必要性があるのか」という議論が。
    〈第6章 日産 ゴーンが抱く世界一という野望〉
    ひと足はやくEV戦略を展開し、三菱自の買収を皮切りにM&Aにも意欲的。その活力を探ると「ダイバーシティ」に行きあたった。
    〈第7章 ホンダ ソフトバンクに刺激されるDNA〉
    迫りくる「規模の危機」を前に、自前主義を捨ててオープンイノベーション戦略を打ち出した。創業者が持っていた起業家スピリッツは蘇るか。
    〈第8章 マツダ 危機こそが革新を生む〉
    いち早く最先端の手法を導入して経営危機から復活。そのプロセスには日本の製造業が学ぶべきテーマが詰まっている。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井上 久男(イノウエ ヒサオ)
    経済ジャーナリスト。1964年、兵庫県生まれ。九州大学卒業後、大手電機メーカーを経て92年に朝日新聞社へ入社。名古屋、東京、大阪の経済部で自動車や電機産業などを担当。2004年に独立。ビジネス分野に加え人材育成、農業や大学経営なども取材

自動車会社が消える日(文春新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:井上 久男(著)
発行年月日:2017/11/20
ISBN-10:416661147X
ISBN-13:9784166611478
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:18cm
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