記憶の海辺―一つの同時代史 [単行本]
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記憶の海辺―一つの同時代史 [単行本]

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出版社:青土社
販売開始日: 2017/12/05
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記憶の海辺―一つの同時代史 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    あるドイツ文学者の、物語のようなホントウの話。最初で最後の自伝的回想録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(38度線―戦争は儲かる
    ネヴァーランド―「もはや“戦後”ではない」
    「神様のノラクラ者」―ある猶予期間
    「プラハの春」―才能の行方
    赤い靴と白い靴―フラウ・ブロノルドのこと)
    2(港の見える丘―小林太市郎のこと
    東京地図帳―日本シリーズ第四戦
    ビリヤードの球とトカゲの尻尾―諷刺の文学
    中心と辺境―ウィーンの世紀末
    メフィストの小旅行―東京大学
    一人二役―翻訳について)
    3(レニ会見記―「運命の星」について
    G.グラス大いに語る―沈黙の罪
    一日の王―山と川と海
    「こんばんは、ゲーテさん」―『ファウスト』訳
    海辺のカフカ―つとめを終えること)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    池内 紀(イケウチ オサム)
    1940年、兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者・エッセイスト。主な著書に『ゲーテさんこんばんは』(桑原武夫学芸賞)、『海山のあいだ』(講談社エッセイ賞)、『恩地孝四郎』(読売文学賞)など。訳書に『カフカ小説全集』(日本翻訳文化賞)、『ファウスト』(毎日出版文化賞)など

記憶の海辺―一つの同時代史 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:池内 紀(著)
発行年月日:2017/12/15
ISBN-10:4791770234
ISBN-13:9784791770236
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:355ページ
縦:20cm
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