提灯奉行(小学館文庫) [文庫]

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提灯奉行(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2018/01/04
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提灯奉行(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    十一代将軍家斉の正室寔子の行列が愛宕下に差しかかった時、異変は起きた。真夏の炎天下、白刃を振りかざして襲いかかる三人の刺客。狼狽する警護陣。その刹那、一人の武士が馳せ参じるや、抜く手も見せず、三人を斬り伏せた。武士の名は白野弁蔵、表御殿の灯火全般を差配する提灯奉行にして、御目付神保中務から陰扶持を頂戴する直心影流の達人だった。この日から、徳川家八百万石の御台所と八十俵取り、御目見得以下の初老の武士の秘めたる恋が始まる。それはまた、織田信長を“安土様”と崇める闇の一族から想い人を守らんとする弁蔵の死闘の幕開けでもあった。
  • 内容紹介

    初老の純情侍、御台様と恋に落ちる!

    文化九年(1812)六月、九代将軍重の菩提を弔うため、十一代将軍家斉の正室寔子が芝増上寺に向かったのは、夏の暑い盛りだった。老中牧野備前守が先導する百人余の行列が愛宕下に差しかかった時、異変は起きた。三人の刺客が白刃を振りかざして、絢爛豪華な女駕籠に襲いかかったのだ。算を乱した一行に警護の隙が生じた。その刹那、水無月の烈日が照りつける地を蹴って、一人の武士が馳せ参じるや、抜く手も見せず、三人を切り伏せた。幸若舞かと見紛う鮮やかな体捌きに、その場に居合わせた一同の動きがひたと止まった。まさに一瞬の出来事だった。
    武士の名は白野弁蔵、表御殿の灯火全般を差配する提灯奉行にして、御目付神保中務から陰扶持を頂戴する直心影流の達人だった。そば近くに呼び寄せた弁蔵を一目見て、寔子の心にさざ波が立った。弁蔵の胸にもほのかな灯がともる。徳川家八百万石の御台所と八十俵取り、御目見得以下の初老の武士の秘めたる恋の芽生えだった。そして、それは、戦国の世に端を発する闇の一族から想い人を守らんとする弁蔵の死闘の始まりでもあった。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    書き下ろし長編時代小説
    シリーズ第1弾!

    図書館選書
    将軍家斉の正室寔子を襲った闇の一族を抜く手も見せず切り捨てた初老の提灯奉行が恋に落ちた。相手は雲の上の御台様。執拗に迫りくる魔の手。著者が満を持して書き下ろす新シリーズ。純情侍・白野弁蔵、遂に登場!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和久田 正明(ワクダ マサアキ)
    1945年静岡県生まれ。テレビ時代劇の脚本を数多く手がけた後、時代小説の執筆に専念している

提灯奉行(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:和久田 正明(著)
発行年月日:2018/01/09
ISBN-10:4094064621
ISBN-13:9784094064629
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:297ページ
縦:15cm
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