戦後フランス中央集権国家の変容―下からの分権化への道 [単行本]
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戦後フランス中央集権国家の変容―下からの分権化への道 [単行本]

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出版社:東京大学
販売開始日: 2017/12/25
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戦後フランス中央集権国家の変容―下からの分権化への道 の 商品概要

  • 目次

    序 章
     第1節 課題設定:保守長期政権下における中央地方関係の変容
     第2節 分析の意義
     第3節 地方インフラ整備事業に対する統制手段:公的資金と専門能力

    第1部 地方インフラ整備事業をめぐる中央統制の盛衰

    第1章 公的金融機関CDCの台頭と戦後集権体制の起源
     第1節 地方インフラ整備事業とその担い手 
     第2節 戦間期の「公共サーヴィス」膨張とCDC
     第3節 人民戦線政権との対決
     第4節 1950年代の混乱とCDCの覚醒

    第2章 高度成長期における官僚統制の後退
     第1節 1960年代:資金配分統制から都市計画へ
     第2節 1970年代:包括化・市場化への道

    第2部 都市開発における自律性の条件:地方都市の事例分析

    第3章 グルノーブルとサンテティエンヌの比較:仮説の提示
     第1節 サンテティエンヌ都市圏における官僚支配
     第2節 グルノーブル都市圏における自律の基礎
    第4章 ブルターニュ開発の中のレンヌ都市圏:仮説の吟味
     第1節 恵まれた初期条件
     第2節 CDC系地域開発会社をめぐる力学
     第3節 1960年代前半:都市開発をめぐる綱引き
     第4節 上からの広域化とフレヴィル市政の自律性喪失

    終 章
     第1節 ミッテラン分権化への道
     第2節 日仏比較への示唆

    Who Defeated the Jacobin State?: Path to Decentralization from Below in Postwar France
    Yohei NAKAYAMA
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    中山 洋平(ナカヤマ ヨウヘイ)
    1964年神奈川県横浜市に生まれる。1989年東京大学法学部卒業。東京大学大学院法学政治学研究科教授
  • 内容紹介

    フランスの中央集権体制はいつ,いかにして変容し,地方分権化へと至ったのか.中央集権型の中央地方関係は,保守長期政権下の高度成長期に下から掘り崩され,70年代末には地方分権化が避けて通れなくなったことを,一次資料を駆使して明らかにする.
  • 著者について

    中山 洋平 (ナカヤマ ヨウヘイ)
    東京大学大学院法学政治学研究科教授

戦後フランス中央集権国家の変容―下からの分権化への道 の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京大学出版会
著者名:中山 洋平(著)
発行年月日:2017/12/25
ISBN-10:413036264X
ISBN-13:9784130362641
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:362ページ
縦:22cm
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