「心象考古学」の試み―造形物の心性を読み解く [単行本]
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「心象考古学」の試み―造形物の心性を読み解く [単行本]

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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2017/11/12
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「心象考古学」の試み―造形物の心性を読み解く [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「木」の刻書・墨書文字、数字様表記の「じゅう」・「さんじゅう」・「よんじゅう」、文献史料の「八」、東北地方の遠賀川系壺、×形文図像、秋田城跡の龍絵せんと人物絵せん、西王母の髪飾り、鴟尾瓦の変遷、三足烏と鳳凰、亀趺碑などの造形物から、道教的信仰、神仙思想の心性を読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 心象考古学の構想
    第1章 北辺日本の諸相―本州北端の刻書土器(道教的信仰から見た「木」の考察
    数字様記号について
    「八」の基礎的考察
    北方域の研究史と系譜)
    第2章 東西日本の交流(東北地方の遠賀川系壺―地蔵田B遺跡と館の上遺跡を中心に
    日本列島の×形文図像―本州北端域を意識して
    秋田城跡出土の龍絵せんと人物絵せんの評価
    三巴文の概要と展開―瓦当文と図像の検討から)
    第3章 東アジアと日本(古代西王母の髪飾り―その変遷と思想に関する問題
    鴟尾の変遷と発生に関する問題
    日本の神仙思想と道教的信仰―烏・鳳凰・朱雀
    亀趺碑の発祥と伝播に関する試論)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    利部 修(カガブ オサム)
    1955年秋田県に生まれる。1978年駒澤大学文学部歴史学科(考古学専攻)卒業。1983年立正大学大学院文学研究科修士課程(史学専攻)修了。1985年より秋田県埋蔵文化財センターに勤務、同センター南調査課長を経て、中央調査班文化財主査

「心象考古学」の試み―造形物の心性を読み解く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:利部 修(著)
発行年月日:2017/11/10
ISBN-10:4639025408
ISBN-13:9784639025405
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:244ページ
縦:21cm
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