鴉―神となった金印 [単行本]

販売休止中です

    • 鴉―神となった金印 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002886133

鴉―神となった金印 [単行本]

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
日本全国配達料金無料
出版社:花乱社
販売開始日: 2017/11/13
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

鴉―神となった金印 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    弥生時代の北部九州で起こった「鏡・剣・玉」の三器を尊重する文化。三器の最上位にあるのは「鏡」だった。大量の「鏡」が副葬される北部九州の王侯墓にあって、ただの一面も「鏡」が副葬されない「安徳台遺跡群二号甕棺墓」。柄に絹糸が巻かれた見事な拵の「剣」を持ち、国宝に匹敵するほどの「玉」を持ちながらも、肝心の「鏡」を持たないその王侯墓の被葬者とは何者なのか―。八咫烏に導かれ、不世出の考古学者、原田大六に私淑する市井の学徒が挑む「漢委奴國王の金印」の謎。
  • 目次

    はじめに



    金印譚

     第一章 中山平次郎と原田大六

     第二章 小烏神社から安徳台へ

    亀井南冥と金印弁

    金印の出土地点についての一考

    原田イトノ先生の思い出

    むすび

    日神の御子/主要参考文献
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    月潭 眞龍(ゲッタン シンリュウ)
    眞心を売る店カッツアーマー代表/原田大六記念館副館長。1971年、福岡県糸島郡(現糸島市)に生まれる
  • 内容紹介

    弥生時代の北部九州で起こった「鏡・剣・玉」の三器を尊重する文化。三器の最上位にあるのは「鏡」だった。大量の「鏡」が副葬される北部九州の王侯墓にあって、ただの一面も「鏡」が副葬されない「安徳台遺跡群二号甕棺墓」。柄に絹糸が巻かれた見事な拵の「剣」を持ち、国宝に匹敵するほどの「玉」を持ちながらも、肝心の「鏡」を持たないその王侯墓の被葬者とは何者なのか──。

    八咫烏に導かれ、不世出の考古学者・原田大六に私淑する市井の学徒が挑む「漢委奴國王の金印」の謎。

    ■原田大六説を継承する論考と金印物語の2部構成。
    ■題字「鴉」Mr.G(金箔/著者自装)
    **

    「「奴」の一文字が刻まれる印を、私が持つことはできない。勿論、お前が持つことも許されない。されど、漢皇帝から贈られた印を滅することなどできはしない……。もはや、現世の計らいでは如何ともし難い。かくなる上は、黄金の印には神となって常世へと御帰りいただくより他に道は無い……。」静かに語る大王の眼に、決意の光が灯った。(「鴉」黄金神の祭祀より)
  • 著者について

    月潭 眞龍 (ゲッタン シンリュウ)
    カッツアーマー代表/原田大六記念館副館長
    1971年、福岡県糸島郡(現糸島市)に生まれる。幼少より古代史に非常な関心を持つも、長じては別の道を歩む。2008年、考古学者・原田大六氏夫人、原田イトノ氏と邂逅したことにより古代史への情熱が再燃する。

鴉―神となった金印 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:花乱社 ※出版地:福岡
著者名:月潭 眞龍(著)
発行年月日:2017/10/17
ISBN-10:4905327814
ISBN-13:9784905327813
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:147ページ
縦:21cm
他の花乱社の書籍を探す

    花乱社 鴉―神となった金印 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!