“暮らしの中の看取り”準備講座 [単行本]
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“暮らしの中の看取り”準備講座 [単行本]

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出版社:中外医学社
販売開始日: 2017/10/10
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“暮らしの中の看取り”準備講座 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「看取り」について、あなたにできること。地域(自宅や介護施設)での看取りが必須となるこれからの時代。医療介護職、そして家族の皆さんが、安心して「より良い看取り」を支えるために…
  • 目次

    目 次

    はじめに

    第1章 導入講座
    最期まで輝いて暮らすためにまずは知ろう! 介護する側・される側のこころの叫び
     アイスブレーク「看取り」とは?
     看取りの場面で 自分は何か力になれるのか?
     緩和ケアとは
     近代ホスピスの創始者  シシリー・ソンダース博士
     全人的苦痛 苦痛の4つの要素
     緩和ケア ~今,ここにある苦痛に目を向ける
     緩和ケア ~本人と家族のケア
     人がいかに死ぬかということ
     がん治療と療養の場の選択
     緩和ケアと認知症
     人生の最終段階の身体機能の変化
     チームケア
     より良い看取りとは
     グループワーク ~導入講座のふり返り・認知症の例

    第2章 ステップアップ講座〈1〉
    最期まで輝いて暮らすためにもっと知ろう!〈がんのこと〉
    末期がんでも安心して地域で暮らすために地域のリソースを知る
     グループワーク ~がんの例
     「自分だったら……」と,考えてみましょう
     在宅看取りが実現困難だと考える理由 1
     在宅看取りが実現困難だと考える理由 2 ~本人の気持ちと家族の気持ち~
     在宅療養を支える職種
     在宅療養を支える制度
     在宅看取りが実現困難だと考える理由 3 ~急変時の対応への不安~
     療養場所の選択肢
     がん治療を終えたあと 人生の最終段階における身体機能の変化
     この先起こること・援助者にできることを知る
     自然な最期 月の単位から日の単位,時間の単位の判断
     日の単位から時間の単位にできること

    第3章 ステップアップ講座〈2〉
    最期まで輝いて暮らすためにもっと知ろう!〈認知症のこと〉
    認知症になった人から学び,考える
     「認知症本人の言葉」
     認知症の症状への対応
     軽度認知障害からアルツハイマー型認知症
     アルツハイマー型認知症の進行の流れと療養場所の変化
     インフォーマルサービスとは
     中核症状と行動心理症状(BPSD)
     ココが必要!インフォーマルサービスの充実
     思い出ブック

    第4章 ステップアップ講座〈3〉
    「食べること」の意味を知る 最期まで食を楽しむために
     人生の最終段階 身体機能と食べること
     食べられないと思われている人たち
     人生の最終段階の大切なとき「まだ食べられる時期」
     食べられない人の世界
     食べられない原因はいろいろなところにある 1
     食べられない原因はいろいろなところにある 2
     口から食べることの意味 ~患者の視点・家族の視点~
     口から食べることの意味 ~患者と思いを共有する~
     「食べられない」理由を4つの苦痛からアプローチ
     口から食べることの意味 ~がんの場合~
     「食べられない」ある女性との会話
     「食べられない」ある男性との会話
     「食べられない」ある男性との会話 その後
     危ないから経口摂取をやめることは簡単 でもそれでよいのか?
     がんによる腸閉塞のときの考え方
     口から食べることの意味 ~患者・家族の視点と医療介護職の視点~
     口から食べることの意味 ~重度認知症の場合~

    第5章 ステップアップ講座〈4〉
    「聴く力」を養う 地域の誰もが聴いてくれるまちをめざして
     「聴くこと・聴く力」が役立つ場
     「聴く」ための基本姿勢
     ミラーリング法 1
     ミラーリング法 2
     ミラーリング法 3
     「聴く」ことを妨げるブロッキング
     ブロッキングの外し方
     「聴く」手順
     聴き方のコツ
     実際にやってみよう!
     ディグニティセラピー
     ディグニティセラピー実施への流れ
     「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」で一般市民と行う「いきものがたり」

    おわりに
  • 内容紹介

    超高齢化社会を迎え,年間死亡者数は約10年後に30万人以上増えると言われ,地域(自宅や介護施設)での看取りが必須の時代を迎えます.ホスピスで多くの人と最期の時間を過ごしてきた著者が,「より良い看取り」を実現するコツをわかりやすく解説します.(実際の著者講演,「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」の内容を元に構成しています.)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大井 裕子(オオイ ユウコ)
    1966年広島生まれ。中学時代に祖父母と曾祖母と同居し人の老いを間近で感じ、多くの死別体験をもつ。1985年ノートルダム清心中学高等学校卒業、1992年広島大学医学部卒業後、広島大学放射能医学研究所腫瘍外科入局。大学病院、安佐市民病院などで外科研修の後に、2000年広島大学大学院卒業後は安浦町国保診療所で地域医療、在宅医療の経験を積み2006年6月より東京都小金井市の桜町病院ホスピスの常勤医師となる。2009年笹川記念保健協力財団の助成を受けオーストラリアの緩和ケア研修を修了。ホスピスでがん患者と家族のケアに従事する傍ら、緩和ケア普及、啓蒙のための活動を行っている。2011年10月から岩手県大槌町で東日本大震災後の被災地支援活動「お医者さんのお茶っこ」、2014年10月から広島県廿日市市で、一般市民と一緒に地域で最期まで安心して暮らすことについて考える「“暮らしの中の看取り”準備講座」を継続中。ホスピスでの経験から、食べることと生きることについて関心をもち、はつかいち暮らしと看取りのサポーターとともに地域の食支援にも力を入れる

“暮らしの中の看取り”準備講座 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中外医学社
著者名:大井 裕子(著)
発行年月日:2017/10/10
ISBN-10:4498057228
ISBN-13:9784498057227
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:113ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:2cm
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