志士の峠(中公文庫) [文庫]

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志士の峠(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2017/12/22
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志士の峠(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    文久三年(一八六三)、帝の行幸の先ぶれを命じられた公家・中山忠光は、勤王志志らと大和で挙兵した。五条の代官所を襲撃し新政府樹立を宣言するが、親幕派の公家や薩摩藩などにより一転、朝敵とされ討伐軍を差し向けられる。満身創痍で深き山々を駆ける志士たちの運命は!?名手が描く、天誅組の志の輝きと四十日間の光跡。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    植松 三十里(ウエマツ ミドリ)
    静岡市出身。東京女子大学史学科卒。出版社勤務、7年間の在米生活などを経て、2002年「まれびと奇談」で第九回九州さが大衆文学賞佳作、03年「桑港にて」で第二十七回歴史文学賞、09年には『群青 日本海軍の礎を築いた男』で第二十八回新田次郎文学賞、『彫残二人』(文庫版改題『命の版木』)で第十五回中山義秀文学賞を受賞
  • 内容紹介

    文久三年、天皇の攘夷親征の先鋒隊となるべく、公家・中山忠光は志士たちを率いて奈良へと向かった。五条の代官所を制圧し「天誅組」を組織するが、新幕諸藩は忠光たちを「逆賊」と扱い、追討軍を差し向ける。紀伊の深山に分け入った忠光たちの運命やいかに――。維新には早すぎた「天誅組」の光跡と、公家でありながら戦場に立った中山忠光の苛烈な生き様を描く、書き下ろし歴史長篇。〈解説〉細谷正充

志士の峠(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:植松 三十里(著)
発行年月日:2017/12/25
ISBN-10:412206497X
ISBN-13:9784122064973
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:399ページ
縦:16cm
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