夕焼けのかなた(双葉文庫) [文庫]

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夕焼けのかなた(双葉文庫) [文庫]

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出版社:双葉社
販売開始日: 2017/12/14
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夕焼けのかなた(双葉文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    外との接触を拒むかのように、町の入り口に位置する「峠」。就職し赴任したひなびた町で、閉塞感に包まれながら、若き日々を過ごした男は、久方ぶりに町を訪れた際に、「峠」で不思議な感覚にとらわれる―。長年活躍し齢八十を超えた現在も健筆をふるう著者の自伝的要素を含む「峠」ほか、人生の夕焼けを生きる者たちの存念や悲哀を物語に綴った、渾身の書き下ろし短編集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    喨々たるらっぱ;ハテナ産業・万般調査会社;空耳よ;過去のRさん;折り込み時間;大垣のこと;車内での日向ぼっこ;売られる未来史;花野とガラケー;弁当;にやにや;目がよくなる本;生まれ変わる;逃亡老人;通過駅;あやまれ;街の踏切;標的;車窓の向こう;中塚来訪;想像投射装置;栄光の幻覚;触媒さんのご襲来;夢の老人;回転音;峠
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    眉村 卓(マユムラ タク)
    1934年大阪生まれ。大阪大学経済学部卒。サラリーマン生活のかたわら、60年、SF同人誌「宇宙塵」に参加。61年「SFマガジン」第一回SFコンテストで「下級アイデアマン」が佳作入選。63年、処女長編『燃える傾斜』を刊行した後、コピーライターを経て65年より専業作家となる。植民惑星を舞台にし71年から執筆を開始した司政官シリーズの長編『消滅の光輪』が、79年に第七回泉鏡花文学賞を受賞

夕焼けのかなた(双葉文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:眉村 卓(著)
発行年月日:2017/12/17
ISBN-10:4575520616
ISBN-13:9784575520613
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:333ページ
縦:15cm
その他:喨々たるらっぱ,ハテナ産業・万般調査会社,空耳よ,過去のRさん 他
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