帆を上げて―廻船料理なには屋(徳間時代小説文庫) [文庫]

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帆を上げて―廻船料理なには屋(徳間時代小説文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2017/12/01
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帆を上げて―廻船料理なには屋(徳間時代小説文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸の八丁堀に開店した料理屋「なには屋」は、大坂の廻船問題「浪花屋」の出見世。次男の次平と娘のおさや、料理人の新吉が切り盛りしている。しかし、江戸っ子に上方の味付けは受け入れられず、客足は鈍かった。そこで、常連になった南町奉行所の同心たちや知り合いの商人の助けで、新しい献立を創ったり、呼び込みをして、徐々に客を増やしていく。だが、上方嫌いの近所の奴らが…。書下し時代小説。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
    1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て、専業作家になる。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表。2008年『火盗改香坂主税 影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー
  • 出版社からのコメント

    大坂から江戸に出て、料理屋を営む兄妹を主人公に、人情、習慣、味覚の違いから生まれる様々な出来事と事件を描く痛快娯楽小説。
  • 内容紹介

    大坂の廻船問屋浪花屋は、菱垣廻船で味噌や醤油なども色々運んでいる。主人はその食材を用い、江戸で上方の味の料理屋を開くことを思い立つが、下見の途中で船が難破した後、行方知れずに。その意思を継いだ次男と妹が廻船料理なには屋を開くが、最初から東西の味の違いで苦労する。
    八丁堀に近いなには屋には、町方の同心、さらにはお忍びの奉行なども珍しがって常連になり、事件が持ち込まれ…。
    新シリーズ、開幕!
  • 著者について

    倉阪鬼一郎 (クラサカキイチロウ)
    1960年三重県生まれ。早稲田大学大学院中退。87年『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。幻想小説からホラー、ミステリ、時代小説と幅広いジャンルの作品を発表している。

帆を上げて―廻船料理なには屋(徳間時代小説文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:倉阪 鬼一郎(著)
発行年月日:2017/12/15
ISBN-10:4198942862
ISBN-13:9784198942861
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:307ページ
縦:15cm
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