青年市長は"司法の闇"と闘った―美濃加茂市長事件における驚愕の展開 [単行本]

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青年市長は"司法の闇"と闘った―美濃加茂市長事件における驚愕の展開 [単行本]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2017/12/08
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青年市長は"司法の闇"と闘った―美濃加茂市長事件における驚愕の展開 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全国最年少市長・藤井浩人氏を襲った、身に覚えのない「浄水プラント収賄疑惑」。何ら証拠もないのに二審で逆転有罪判決が下る。市長とともに検察の闇に挑んだ弁護士の熱き記録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 “奇跡”はなぜ起きたのか
    第1章 私はなぜ「潔白」を確信したのか
    第2章 「非道な取調べ」と「裏付け証拠の無さ」
    第3章 身柄奪還のための「人質司法」との闘い
    第4章 市長の政治生命を守った“市民の圧倒的支持”
    第5章 「有罪視報道」にどう立ち向かったか
    第6章 「証言の信用性」はどのように判断されるのか
    第7章 「詐欺師」の正体
    第8章 当然だが、容易ではなかった「一審無罪判決」
    第9章 「一審無罪事件の控訴審」で行われたこと
    第10章 控訴審の迷走
    第11章 驚愕の「逆転有罪判決」
    第12章 上告審での“再逆転無罪”を確信する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    郷原 信郎(ゴウハラ ノブオ)
    1955年島根県生まれ。東京大学理学部卒。東京地検特捜部、長崎地検次席検事、法務省法務総合研究所総括研究官などを経て、2006年弁護士登録。08年郷原総合コンプライアンス法律事務所開設。企業・官庁の不祥事対応でも活躍するコンプライアンスの第一人者であり、これまで総務省顧問、日本郵政ガバナンス検証委員会委員長、総務省年金業務監視委員会委員長、総務省コンプライアンス室室長などを歴任した
  • 出版社からのコメント

    史上最悪の不当判決はなぜ下されたのか? 担当弁護士が核心に迫る!
  • 内容紹介

    2014年6月、全国最年少市長、藤井浩人岐阜県美濃加茂市長を襲った、身に覚えのない浄水プラント収賄疑惑。贈賄を供述したのは、融資詐欺で取り調べ中の男だった。4億円近くの詐欺の余罪が不問にされており、警察、検察とのヤミ司法取引が裁判の焦点になった。一審では、贈賄供述者に虚偽供述の動機があったとして無罪判決。しかし、二審ではまさかの逆転有罪判決が下った。この国の司法はどうなっているのか。市長とともに司法の闇に挑んだ弁護士の熱き記録。
  • 著者について

    郷原 信郎 (ゴウハラ ノブオ)
    1955年生まれ。弁護士(郷原総合コンプライアンス法律事務所代表)。関西大学社会安全学部特任教授。総務省コンプイライアンス室長・年金業務監視委員会委員長。東京大学理学部卒業後、民間会社を経て、1983年検事任官。東京地検、長崎地検次席検事、法務総合研究所総括研究官等を経て、2006年退官。「法令遵守」からの脱却、「社会的要請への適応」としてのコンプライアンスの視点から、様々な分野の問題に斬り込む。

青年市長は"司法の闇"と闘った―美濃加茂市長事件における驚愕の展開 の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:郷原 信郎(著)
発行年月日:2017/12/08
ISBN-10:4041058139
ISBN-13:9784041058138
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:19cm
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