東電原発裁判―福島原発事故の責任を問う(岩波新書) [新書]

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東電原発裁判―福島原発事故の責任を問う(岩波新書) [新書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2017/11/24
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東電原発裁判―福島原発事故の責任を問う(岩波新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    二〇一七年春、司法が大きな一歩を踏み出した。福島原発事故における東京電力の刑事責任を問う初公判が開かれたのである。津波の予見は不可能とする被告の主張は真実なのか。各地で継続中の賠償訴訟とともに、裁判を通じて明らかにされたデータと証拠から、事故の原因をあらためて検証する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 始まった裁判
    第2章 2008年の「衝撃」
    第3章 消された報告書
    第4章 前橋地裁判決
    第5章 科学の「不確実さ」、司法は裁けるか
    第6章 残された課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    添田 孝史(ソエダ タカシ)
    1964年生まれ。大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了。サイエンスライター。1990年朝日新聞社入社、大津支局、学研都市支局を経て、大阪本社科学部、東京本社科学部などで科学・医療分野を担当。2011年に退社、以降フリーランス。1997年から原発と地震についての取材を続け、東電福島原発事故の国会事故調査委員会では協力調査員として津波分野の調査を担当した
  • 著者について

    添田 孝史 (ソエダ タカシ)
    添田孝史(そえだ たかし)
    1964年生まれ.大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程修了.サイエンスライター.1990年朝日新聞社入社,大津支局,学研都市支局を経て,大阪本社科学部,東京本社科学部などで科学・医療分野を担当.2011年に退社,以降フリーランス.1997年から原発と地震についての取材を続け,東電福島原発事故の国会事故調査委員会では協力調査員として津波分野の調査を担当した.著書に『原発と大津波警告を葬った人々』(岩波新書,2014)がある.

東電原発裁判―福島原発事故の責任を問う(岩波新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:添田 孝史(著)
発行年月日:2017/11/21
ISBN-10:400431688X
ISBN-13:9784004316886
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:205ページ
縦:18cm
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