私たちのワンダフルライフ―神経ペプチドに魅せられて [単行本]
    • 私たちのワンダフルライフ―神経ペプチドに魅せられて [単行本]

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私たちのワンダフルライフ―神経ペプチドに魅せられて [単行本]

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出版社:工作舎
販売開始日: 2017/12/25
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私たちのワンダフルライフ―神経ペプチドに魅せられて の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一ドル三六〇円時代の一九五六年、わずか一〇ドルしか持ちだせずにイェール大学に留学した有村章。翌年、一五ドルを懐に単身渡米して妻となった有村勝子…。シャリー博士にノーベル賞をもたらした神経ペプチドLHRHの構造を解明してこの分野の研究をリードし、日米の文化交流に尽力し、後進を育て、たえずお互いを励まし合った類い稀な夫婦の物語。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    私たちの滞米日記(神経ペプチド研究に魅せられて
    新婚生活
    シャリー、ギルマン両博士との出会い
    シャリー博士のもとでLHRHの構造解明)
    研究ざんまい・暮らしざんまい(めぐり会い
    ニューヘイヴンでの新婚生活
    初めてのニューオーリンズ
    札幌の日々 ほか)
    神経ペプチド研究のルーツ(父と須磨の思い出
    視床下部、下垂体系の内分泌調節―その研究史)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    有村 章(アリムラ アキラ)
    1923年、神戸市生まれ。旧制七高(現・鹿児島大学)、名古屋大学医学部卒業後、1956年、イェール大学医学部生理学教室に留学。ニューオーリンズのチューレン大学で三年過ごした後、帰国し北海道大学生理学教室の助手となる。1965年、チューレン大学教授となったA・シャリー博士の招きで再渡米。1971年、馬場義彦、松尾壽之と協力して黄体化ホルモンの分泌をひきおこす神経ペプチドLHRHの構造を解明し、1977年、シャリー博士にノーベル生理学・医学賞をもたらす

    有村 勝子(アリムラ カツコ)
    1933年、浜松市生まれ。東京女子大学英米文学科卒業後、東京YWCA幹事に就職。1956年、留学をひかえた有村章と婚約。翌年、単身渡米して結婚。日本語教師、イェール大学およびチューレン大学技術員、生け花教師として活躍。札幌時代には生け花インターナショナル札幌支部を設立、再渡米後に同ニューオーリンズ支部を設立し支部長もつとめる(1979‐80)。1970年、ニューオーリンズ日本語補習校を設立して教師に就任。チューレン大学ニューカムカレッジ芸術学部に入学し、デッサン、油絵、彫刻などを学ぶ(1973‐77)
  • 出版社からのコメント

    1977年シャリー博士にノーベル賞をもたらした神経ペプチド研究に貢献し、日米の文化交流に尽力した有村章博士と妻・勝子の物語。
  • 内容紹介

    1ドル360円時代の1956年、わずか10ドルしか持ちだせずにイェール大学に留学した有村章。翌年、単身渡米して妻となった有村勝子…。1977年、シャリー博士にノーベル賞をもたらした神経ペプチドLHRHの構造を解明し、日米の文化交流に尽力した神経内分泌学者・有村章博士と妻・勝子夫妻の物語。
  • 著者について

    有村章 (アリムラアキラ)
    1923年、神戸市生まれ。旧制七高(現・鹿児島大学)、名古屋大学医学部卒業後、56年、イェール大学医学部生理学教室に留学。ニューオーリンズのチューレン大学で3年過ごした後、帰国し北海道大学生理学教室の助手となる。65年、チューレン大学教授となったA・シャリー博士の招きで再渡米。71年、馬場義彦、松尾壽之と協力して黄体化ホルモンの分泌をひきおこす神経ペプチドLHRHの構造を解明し、77年、シャリー博士にノーベル生理学・医学賞をもたらす。世界で最も論文が引用された日本人科学者としても注目を浴びる (1965-72)。
    85年、日本の財界の協力を得てチューレン大学日米協力生物医学研究所を創立。所長として研究を率先し、89年、脳疾患への応用が期待されるPACAP(下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド)を発見。93年以来、PACAPをテーマとする国際学会が2年ごとに世界各地をめぐりながら開催されている。
    2007年12月10日、ニューオーリンズの自宅にて永眠。

    有村勝子 (アリムラカツコ)
    1933年、浜松市生まれ。東京女子大学英米文学科卒業後、東京YWCA幹事に就職。56年、留学をひかえた有村章と婚約。翌年、単身渡米して結婚。日本語教師、イェール大学およびチューレン大学技術員、生け花教師として活躍。札幌時代には生け花インターナショナル札幌支部を設立、再渡米後に同ニューオーリンズ支部を設立し支部長もつとめる(1979-80)。70年、ニューオーリンズ日本語補習校を設立して教師に就任。チューレン大学ニューカムカレッジ芸術学部に入学し、デッサン、油絵、彫刻などを学ぶ(1973-77)。
    85年、生け花インターナショナル北米大会を会長として開催。
    2011年、APAS(アジア太平洋アメリカ協会)より、フランク原賞受賞。VIP/PACAP関連ペプチド国際シンポジウムには、第1回より7回まで夫婦そろって参加。章没後も、鹿児島(第9回)、ペーチ(第11回)、カッパドキア(第12回)に参加し各地の研究者と親交を重ねている。

私たちのワンダフルライフ―神経ペプチドに魅せられて の商品スペック

商品仕様
出版社名:工作舎
著者名:有村 章(著)/有村 勝子(著)
発行年月日:2017/12/10
ISBN-10:4875024894
ISBN-13:9784875024897
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:自然科学総記
言語:日本語
ページ数:339ページ
縦:20cm
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