母・娘・祖母が共存するために [単行本]

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母・娘・祖母が共存するために [単行本]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2017/12/07
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母・娘・祖母が共存するために [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    それでも母が重たい娘たち、団塊女性の母であることの困難、存在感を増す祖母。娘・母・祖母の3世代と家族を射程にいれて解決の方向性をさぐる、母娘問題の第一人者による力作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    家族愛帝国の難民女性たち―まえがきに代えて
    「毒母」という言葉を点検する
    1995年という転換点
    母娘関係をめぐる歴史
    母娘問題の中核となった女性たち
    団塊世代の男性たち
    団塊世代がつくった家族
    団塊女性たちの挫折感
    僕は生き直したいんだ
    母はなぜ不幸しか語らないのか〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    信田 さよ子(ノブタ サヨコ)
    1946年、岐阜県生まれ。69年、お茶の水女子大学教育学部哲学科卒業、73年、同大学院修士課程児童学専攻修了。95年より原宿カウンセリングセンター所長。臨床心理士。2003年内閣府男女共同参画推進課「配偶者からの暴力の加害者更生に関する調査研究・研究会」ワーキングチームメンバー。2005年法務省「性犯罪者処遇プログラム研究会」構成員
  • 内容紹介

    【文学/日本文学評論随筆その他】超高齢社会で存在感を増す祖母、「毒母」という言葉の点検、団塊男女のつくった家族、娘を身代わりにした教育虐待、息子は母が重くないのか……母娘問題の第一人者であるカウンセラーが豊富な事例とともに、3世代の共存の方向性を探る決定版。

母・娘・祖母が共存するために [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:信田 さよ子(著)
発行年月日:2017/12/30
ISBN-10:4022515082
ISBN-13:9784022515087
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:228ページ
縦:20cm
横:13cm
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