児童虐待から考える―社会は家族に何を強いてきたか(朝日新書) [新書]
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児童虐待から考える―社会は家族に何を強いてきたか(朝日新書) [新書]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2017/12/13
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児童虐待から考える―社会は家族に何を強いてきたか(朝日新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    子どもを育てられなくなった親たち。誰が「家族」を壊しているのか?年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか?数々の児童虐待事件を取材した著者が、その背景にある日本社会の家族規範の変容を追いながら、悲劇を防ぐ手だてを模索する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ルポ 厚木男児遺体放置事件
    第2章 「近代家族」という呪縛―二つの虐待事件を追って
    第3章 国家と家族のあいだで―「満州女塾」再考
    第4章 社会につながれない「ニューカマー」たち―川崎中1殺害事件の深層にあるもの
    第5章 育児は母親だけの義務か?―母性から降りる、共同体で支援する
    付録 誤解される「子どもの精神障害」―児童精神科医・滝川一廣さんとの対話
    終章 家族はどこへ向かうのか―虐待予防の現在、そして新しい家族の形のために
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    杉山 春(スギヤマ ハル)
    1958年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。雑誌記者を経てフリーのルポライター。『ネグレクト 育児放棄―真奈ちゃんはなぜ死んだか』(小学館文庫)で第11回小学館ノンフィクション大賞受賞
  • 内容紹介

    【社会科学/社会】年間10万件を突破し、今なお児童虐待は増え続けている。困窮の中で孤立した家族が営む、救いのない生活。そこで失われていく幼い命を、なぜ私たちの社会は救うことができないのか? 日本社会の家族規範の変容を追いながら、悲劇を防ぐ手だてを模索する。

児童虐待から考える―社会は家族に何を強いてきたか(朝日新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:杉山 春(著)
発行年月日:2017/12/30
ISBN-10:4022737433
ISBN-13:9784022737434
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:215ページ
縦:18cm
横:11cm
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