ドキュメント 新右翼―何と闘ってきたのか(祥伝社新書) [新書]
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出版社:祥伝社
販売開始日: 2017/12/26
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ドキュメント 新右翼―何と闘ってきたのか(祥伝社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九六〇年代後半、左翼学生運動の高まりのなか、対抗すべく生まれた新右翼。彼らは既成右翼が掲げた「親米反共」「日米安全保障条約堅持」に反発し、「反米反共」を標榜、同条約と北方領土問題をもたらした「ヤルタ・ポツダム体制」の打破をめざした。本書は、新右翼の誕生から現在までを追った闘争史である。文中にはその活動家として、いま脚光を浴びている日本会議の中枢メンバーが多数登場する。言わば、日本会議の源流がここにある。近年、右傾化現象が叫ばれるが、その流れを歴史として知ることができる貴重な記録であり、真の保守とは何かを考えさせる一冊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序 日本会議の源流を探る(日本会議ブームとは何か
    その後の新右翼
    「僕は負け組、日本会議は勝ち組」
    在特会(在日特権を許さない市民の会)とネット右翼)
    第1章 新右翼の誕生(一九六六~一九六九年)(左翼に占拠されたキャンパス
    日学同(日本学生同盟)の結成
    民族派学生の結集
    三島由紀夫と楯の会
    激化する内紛)
    第2章 直接行動(一九七〇~一九七七年)(三島事件
    一水会の誕生
    経団連(経済団体連合会)襲撃事件)
    第3章 愛国・反権力闘争(一九七八~一九九〇年)(統一戦線義勇軍の登場
    逆風のなかで
    赤報隊事件)
    終章 維新革命家の死(一九九一~二〇〇五年)(野村秋介、朝日新聞社で自決
    見沢知廉と母からの手紙
    作家よりも活動家として
    三浦重周の最期)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山平 重樹(ヤマダイラ シゲキ)
    作家。1953年、山形県生まれ。法政大学文学部卒業後、右翼・左翼・アウトローをテーマとしたルポルタージュや小説を執筆

ドキュメント 新右翼―何と闘ってきたのか(祥伝社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:祥伝社
著者名:山平 重樹(著)
発行年月日:2018/01/10
ISBN-10:4396115245
ISBN-13:9784396115241
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:458ページ
縦:18cm
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