日本を蝕む「極論」の正体(新潮新書) [新書]

販売休止中です

    • 日本を蝕む「極論」の正体(新潮新書) [新書]

    • ¥83626 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002902408

日本を蝕む「極論」の正体(新潮新書) [新書]

価格:¥836(税込)
ゴールドポイント:26 ゴールドポイント(3%還元)(¥26相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:新潮社
販売開始日: 2018/01/17
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

日本を蝕む「極論」の正体(新潮新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    極論を目にすることが増えた。政界、教育現場、論壇、職場、メディア…あらゆる場所で左右も保革も関係なく、ちょっと冷静になれば明らかに変だとわかることを声高に主張し、他人を糾弾する「極端な人たち」が目立つ。それはかつての連合赤軍やオウム真理教を想起させる存在だ。「バブル賛歌」「TPP亡国論」「地方消滅」「憲法九条無殺生論」等々、はびこる極論の奇怪さを嗤い、その背景を考察する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 電子時代の囚人たち
    第1章 「教育現場」の極論―組体操と二分の一成人式
    第2章 「日本共産党」の極論―内部留保は本当に存在するのか
    第3章 「TPP亡国論」という極論―トランプがすべてを吹き飛ばした
    第4章 「バブル賛歌」という極論―リアル半沢たちの悪しきノスタルジー
    第5章 「地方消滅」という極論―夕張はずっと衰えていた
    第6章 「プレミアムフライデー」という極論―土日休みは常識ではない
    第7章 「日本会議黒幕説」という極論―原稿料はクオカード
    第8章 「男系・女系」という極論―小林よしのりとゆかいな仲間たち
    終章 二一世紀のインパール
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古谷 経衡(フルヤ ツネヒラ)
    1982(昭和57)年札幌市生まれ。著述家。立命館大学文学部史学科(日本史)卒業。インターネット、ネット保守、若者論などを中心に言論活動を展開
  • 出版社からのコメント

    政界、学校、論壇、職場、メディア……日本中に蔓延る極論の奇怪さを嗤い、背景を分析する。
  • 内容紹介

    他人を糾弾する「極端な人」がなぜ増えているのか? 「バブル賛歌」「TPP亡国論」「地方消滅」「憲法九条無殺生論」……政界、論壇、メディア、職場にはびこる極論の奇怪さを嗤い、その背景を考察する。

日本を蝕む「極論」の正体(新潮新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:古谷 経衡(著)
発行年月日:2018/01/20
ISBN-10:4106107511
ISBN-13:9784106107511
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:221ページ
縦:18cm
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 日本を蝕む「極論」の正体(新潮新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!