浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸 [単行本]

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浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸 [単行本]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/01/09
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浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    失われゆく日本人の智と情と粋とを、今にとどめおくエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    前口上―男女の心理、世間の真実を川柳、都々逸に学ぶ
    第1章 男と女の心理のあやは…
    第2章 いっそこのまま―世間も義理も―
    第3章 都々逸、川柳のひとびと
    第4章 哲学、心理学より川柳、都々逸
    「あとがき」にかえて―川柳、都々逸の世界をざっとおさらい
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂崎 重盛(サカザキ シゲモリ)
    1942年東京生まれ。千葉大学園芸学部造園学科卒業後、横浜市計画局に勤務。退職後、編集者、エッセイストとして活躍
  • 内容紹介

    「諦めきれぬをどうあきらめた 諦めきれぬとあきらめた」──人の心のありようをうたった都々逸から、「箪笥屋は離れ座敷を嫁の部屋」など、ちょっとエロティックな川柳、破礼句(ばれく)、「世の中ね顔かお金かなのよ」といった回文まで、三五〇余りの句や歌を通して、日本人の心の機微、男女の情愛や性愛の世界を読み解く、不良隠居による「春画的」エッセイ集。
  • 著者について

    坂崎 重盛 (サカザキシゲモリ)
    一九四二年東京生まれ。千葉大学園芸学部造園学科卒業後、横浜市計画局に勤務。退職後、編集者、エッセイストとして活躍。著書に『東京本遊覧記』『TOKYO 老舗・古町・お忍び散歩』『神保町「二階世界」巡り 及ビ其ノ他』『粋人粋筆探訪』『東京煮込み横丁評判記』『ぼくのおかしなおかしなステッキ生活』など多数。

浮き世離れの哲学よりも憂き世楽しむ川柳都々逸 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:坂崎 重盛(著)
発行年月日:2018/01/10
ISBN-10:4120050378
ISBN-13:9784120050374
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:253ページ
縦:20cm
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