英語ライティングの原理原則―テストに強くなる、レポート・論文で評価される [単行本]
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英語ライティングの原理原則―テストに強くなる、レポート・論文で評価される [単行本]

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出版社:ティーエス企画
販売開始日: 2018/01/25
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英語ライティングの原理原則―テストに強くなる、レポート・論文で評価される の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    この本では、英語で文章を書くときに、読み手に理解してもらいやすい文章を書くにはどうすればよいか、その原理原則を学んでいきます。特に焦点を当てるのは、「意見文」。つまり、自分の考えを英語で述べ、読み手を説得する文章です。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 まず書いてみよう
    第1章 センテンス
    第2章 パラグラフ
    第3章 センテンスからパラグラフへ
    第4章 パラグラフからテクストへ
    第5章 通りの良い英文を書く
    終章 最後に書いてみよう
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山岡 大基(ヤマオカ タイキ)
    広島大学附属中・高等学校教諭、県立広島大学非常勤講師。大阪府立豊中高等学校、広島大学教育学部から広島大学大学院教育学研究科(博士課程前期)修了。公立高等学校教諭、広島大学附属福山中・高等学校教諭を経て、現職
  • 内容紹介

    ★テストに強くなる、レポート・論文で評価される16の「原理原則」
    TOEFL・IELTS・TEAP・英検・大学受験など、英語テストのライティングセクションで高得点を取る、評価される英文レポート・論文を作成するための「書く力」を16の「原理原則」を通して徹底強化します。

     ◎原理原則 1 センテンスは「前半」と「後半」に分けて考える
     ◎原理原則 2 文の前半は「トピック」、後半は「コメント」を述べる
     ◎原理原則 3 読み手の疑問に答える文を書く
     ◎原理原則 4  1つの文では1つのことだけを言う
     ◎原理原則 5  1つのパラグラフは1つのトピックについてだけ述べる
     ◎原理原則 6 パラグラフは最初に「着地点」を示す
     ◎原理原則 7 パラグラフではセンテンスに役割分担をさせる
     ◎原理原則 8 パラグラフはストレートに「まとまり」を作る
     ◎原理原則 9 トピック・センテンスは十分に絞り込む
     ◎原理原則 10 パターンに沿って「まとまり」を作る
     ◎原理原則 11 パラグラフは「抽象から具体へ」
     ◎原理原則 12 「既知→未知」の情報構造を作る
     ◎原理原則 13 「フォーク型」でつなげる・「階段型」でつなげる
     ◎原理原則 14 文には明確な役割を与える
     ◎原理原則 15 意見文は3段構成で書く
     ◎原理原則 16 読み手に納得してもらえるように書く

    ★「文」→「段落」→「文章」と段階的にマスターする構成
    教養あるネイティヴ・スピーカーをはじめとして、英語のできる人々が共有している「論理的な英語の文章とはこのように書くべきだ」といった、文章の一定の「型」を確実に身につけていきます。
    ▼序 章 まず書いてみよう
      ・実力を測るための「受講前課題」
    ▼第1章 センテンス
      ・文章の最小単位である文について詳しく学ぶ
    ▼第2章 パラグラフ
      ・文章を構成するパラグラフについて詳しく学ぶ
    ▼第3章 センテンスからパラグラフへ
      ・文と文のつながりについて理解を深める
    ▼第4章 パラグラフからテクストへ
      ・意見文を書く際の「作法」とはどのようなものか
    ▼第5章 通りの良い英文を書く
      ・読みやすい英文を書くための一般的なコツを習得する
    ▼終 章 最後に書いてみよう
       ・これまでの学習を踏まえて「修了課題」に取り組む

    ★豊富なモデル英文と練習問題は無料ダウンロード音声付き
    16の「原理原則」は、理屈として理解するだけでは十分とは言えません。練習問題を自分で書くこと、さらに意味がわかっていて正しく音読できる英文を、1語ずつではなく数語~文のできるだけ長い単位で記憶し書き写す練習をしましょう。ぜひ音声を活用してください。
  • 著者について

    山岡 大基 (ヤマオカ タイキ)
    広島大学附属中・高等学校教諭、県立広島大学非常勤講師。大阪府立豊中高等学校、広島大学教育学部から広島大学大学院教育学研究科(博士課程前期)修了。公立高等学校教諭、広島大学附属福山中・高等学校教諭を経て現職。主な著書や教材(いずれも共著)は、Tajino, Akira(ed.) A New Approach to English Pedagogical Grammar (Routledge)、上山晋平・山岡大基・久松功周『Think and Quest キミが学びを深める英語1』(ラーンズ)、柳瀬陽介・西原貴之(編著)『言葉で広がる知性と感性の世界』(渓水社)、卯城祐司(編著)『英語で教える英文法』(研究社)、大津由紀雄(編著)『学習英文法を見直したい』(研究社)など。

英語ライティングの原理原則―テストに強くなる、レポート・論文で評価される の商品スペック

商品仕様
出版社名:テイエス企画
著者名:山岡 大基(著)
発行年月日:2018/01/30
ISBN-10:4887842031
ISBN-13:9784887842038
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:英米語
言語:日本語
ページ数:271ページ
縦:21cm
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