「親米」日本の誕生(角川選書) [全集叢書]

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「親米」日本の誕生(角川選書) [全集叢書]

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出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2018/01/26
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「親米」日本の誕生(角川選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第二次世界大戦で敗戦国となった日本は、戦後、アメリカへの憧れと反発を同時に抱いて発展してきた。アメリカ的なものは人々の生活の中にいかに浸透し、どのように受け入れられてきたのか。『主婦の友』『暮しの手帖』『POPEYE』など雑誌の記事や広告、教科書や歌、テレビCMやドラマなどを読み解き、ガム、チョコレート、新型家電、米軍基地周辺に栄えた性産業など、象徴的な表象文化の分析から、対米感情の歴史をたどる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 民主主義のカタチ(手本としてのアメリカ;アメリカを象徴する事物;噴き出す違和感;輝く米軍基地)
    第2章 民主主義と日常的実践(民主主義と女性;日常生活を改善せよ;合理的で科学的な日常生活へ)
    第3章 憧れの「ファミリーライフ」(アメリカ的家屋に住む;アメリカ的生活を演出する物たち)
    第4章 おいしい生活(広まる洋風食事;合理化と食事;洋風食事を支える電気製品)
    第5章 スピード、車、男らしさ(お茶の間のテクノロジー;余暇の時間;父親らしさを自動車)
  • 内容紹介

    日本は急激にアメリカ的なものを求め、そして同時に憎んでもいた――。現代につながる親米的な感覚は、第二次大戦の後からずっと続いている。敗戦国となった日本がいかにアメリカにあこがれと反発を抱いてきたのか。外交や政治といった国だけの問題ではなく、身近な民衆の中にある感情を、戦後の様々な雑誌、新聞の広告、記事、テレビやラジオなどから読み解いていく。

    図書館選書
    チョコレート・チューインガムから「POPEYE」の時代へ――。戦中の嫌悪から戦後の憧れと憎しみへの急激な変化を経て、日本はどうアメリカを内在させてきたのか。視覚イメージから日本の親米化を読み解く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 正人(モリ マサト)
    1975年、香川県生まれ。2003年、関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(地理学)。三重大学助教授を経て、07年より同大学准教授。専門は文化地理学
  • 著者について

    森 正人 (モリ マサト)
    1975年、香川県に生まれる。2003年関西学院大学大学院文学研究科博士課程修了、関西学院大学博士(地理学)。三重大学助教授を経て、07年より同大学准教授。専門は文化地理学。視覚文化の研究をテーマとしている。

「親米」日本の誕生(角川選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:森 正人(著)
発行年月日:2018/01/26
ISBN-10:4047036099
ISBN-13:9784047036093
判型:B6
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:19cm
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