ジャーナリズムの実践―主体・活動と倫理・教育2(2011~2017年)(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第2巻〉) [単行本]
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ジャーナリズムの実践―主体・活動と倫理・教育2(2011~2017年)(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第2巻〉) [単行本]

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出版社:彩流社
販売開始日: 2018/02/23
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ジャーナリズムの実践―主体・活動と倫理・教育2(2011~2017年)(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第2巻〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    筆禍と言論弾圧の「白虹事件」から100年。再生か、自滅か―。日本ジャーナリズムの分岐点で放つ、社会学者40年の渾身の軌跡。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 予兆(ジャーナリズムを経済的にどう支えるか―2011年度税制改正大綱への疑問とともに(2011)
    「対話」のジャーナリスト(2011) ほか)
    第2部 瓦解(原発「吉田調書」記事取り消し事件に関するFCCJ記者会見(2014)
    教育学部新聞学ゼミの研究プロジェクトとその軌跡―『新聞は大震災を正しく伝えたか‐学生たちの紙面分析』(2015) ほか)
    第3部 再生(ワセダクロニクルと調査報道ジャーナリズムの世界的潮流―ジャーナリズムの正当性を求める闘い(2017)
    ステークホルダー・メディアと当事者公共圏―ジャーナリズムは誰のものか(2017) ほか)
    所長の伝言
  • 内容紹介

    ジャーナリストよ、ジャーナリズムを担う当事者意識はあるか?
    研究者よ、ジャーナリズムを仕事のネタとだけ見てはないか?
    理論と実践を担ったアカデミストの40年。
    著作集刊行、いよいよ開始!

    初回配本は、2011年から最新の著述までを収録した第2巻より。
    内部的メディアの自由やジャーナリズムを経済的に支える
    しくみについて予兆的に考え、
    3・11後の原発「吉田調書」記事取り消し事件をめぐり
    ジャーナリズムの瓦解を目撃、そこからワセダクロニクルという
    ジャーナリズムの再生のためのしくみを作り、
    世界の潮流へ――。


    花田達朗コレクション
    花田達朗の仕事はジャーナリズム研究という一本の柱を通す
    ことができる。
    公共圏論、空間論、制度論などの研究に貢献した学徒は、
    ジャーナリズムの改善を通じた豊かな市民社会の創造を追求した。
    花田の筆は、日本のジャーナリストへの共感と連帯、
    そして、怒りと絶望を隠さなかった。
    同時にそれは、信頼を失う既成メディアと軌を一にするように、
    ジャーナリズム研究を痩せ細らせていった
    日本の研究者たちへも向いた。
    理論と実践を通じ、ジャーナリズムに自己の宿り場を探し続けた
    孤高の社会学者の40年にわたる全仕事。

    続刊予定
    第1巻 ジャーナリズムの実践
    ――主体・活動と倫理・教育①(1994~2010年)
    (’18/8予定)

    第3巻 ジャーナリズムと公共圏
    ――市民社会のための理論(’19/2予定)

    第4巻ジャーナリズムの空間
    ――制度研究へのアプローチ

    第5巻 ジャーナリズムの環境条件
    ――メディアとテクノロジー

    第6巻 ジャーナリズムと時評
     
    第7巻 事典 補遺・索引
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    花田 達朗(ハナダ タツロウ)
    社会学者。専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。1947年長崎県生まれ。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。東京大学名誉教授。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、ミュンヘン大学哲学部コミュニケーション学(新聞学)修士課程修了、ミュンヘン大学大学院博士課程満期退学。東京大学大学院情報学環教授、学環長を経て、2006年から現職。2007年より早稲田大学ジャーナリズム教育研究所所長、2015年より早稲田大学ジャーナリズム研究所所長を務めている。公共圏論や空間論、制度論などの研究のほか、ジャーナリスト養成教育も行なってきた。2018年3月末で早稲田大学を定年退職
  • 著者について

    花田 達朗 (ハナダ タツロウ)
    はなだ・たつろう
    早稲田大学ジャーナリズム研究所長
    (早稲田大学教育・総合科学学術院教授)。
    早稲田大学政治経済学部卒業、
    ミュンヘン大学大学院博士課程満期退学。
    東京大学大学院情報学環教授、学環長を経て、
    2006年から現職。
    2007年より早稲田大学ジャーナリズム教育研究所所長、
    2015年より同大学ジャーナリズム研究所所長を務める。
    専門は社会学、メディア研究、ジャーナリズム研究。
    ジャーナリスト養成教育も行なってきた。
    日本外国特派員協会(FCCJ)の2017年
    Freedom of Press Award,Supporter of the Free Press
    (報道の自由推進賞・フリープレスのサポーター部門)
    受賞。
    主著に
    『公共圏という名の社会空間
    -公共圏・メディア・市民社会』(木鐸社、1996)、
    『メディアと公共圏のポリティクス』
    (東京大学出版会、1999)など。
    編著に
    『カルチュラル・スタデ…

ジャーナリズムの実践―主体・活動と倫理・教育2(2011~2017年)(花田達朗ジャーナリズムコレクション〈第2巻〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩流社
著者名:花田 達朗(著)
発行年月日:2018/02/16
ISBN-10:4779124476
ISBN-13:9784779124471
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:510ページ
縦:21cm
横:15cm
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