戦略思考の魅力度ブランディング―企業価値を高める「魅力」の磨き方と伝え方 [単行本]

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戦略思考の魅力度ブランディング―企業価値を高める「魅力」の磨き方と伝え方 [単行本]

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出版社:日経BP社
販売開始日: 2018/01/26
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戦略思考の魅力度ブランディング―企業価値を高める「魅力」の磨き方と伝え方 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    PR視点の経営が企業を強くする!「一億総ジャーナリスト時代」に求められる企業の魅力とは?
  • 目次

    CHAPTER 1 いま、なぜ魅力に着目するのか?
    1-1 現場の「神対応」が株式市場を動かす
    ○一億総ジャーナリスト社会
    ○「魅力」を含む記事が急増
    1-2 情報環境と情報流通構造の変化
    ○スマホとソーシャルメディアの普及
    ○情報流通構造の変容
    ○情報発信に際して、どうアプローチすべきか
    1-3 ブランドとレピュテーション、魅力
    ○ブランドの5要素とレピュテーションの6要素
    ○ブランドの新しい切り口としての魅力
    ○ブランド=イメージ× ファクト
    ○生活者が魅力を感じるコンテンツとは?

    CHAPTER 2 企業魅力度を構成する3要素と6領域
    2-1 企業の魅力を構成する3要素とは
    ○市場価値を向上する「会社的魅力」
    ○競争力を向上する「商品的魅力」
    2-2 「企業魅力度モデル」による独自調査
    ○生活者は「人的魅力」を注視
    ○業界別1位は「食品」、躍進のカギは「商品的魅力」
    ○企業活動の課題は「リスク& ガバナンス対応」が第1位
    ○社会課題では「雇用制度・働き方改革」への取り組みに期待
    ○魅力を感じる企業には積極的に行動、購買は4割以上
    ○企業の魅力を感じる情報経路は「メディア系」が半数超

    CHAPTER 3 3つの魅力の要素1 人的魅力
    CASE1 三井物産
    「社員一人ひとりがメディア」という意識を醸成
    三井物産 広報部長 勝又諭氏
    ○ブランド・プロジェクトが進行中
    ○環境変化と総合商社の変化
    ○案件の大規模化に伴い、組織的な対応の重要性が高まる
    ○戦略的なコミュニケーションを目指して
    ○個人にフォーカスして、社会とのコミュニケーションを図る
    ○「人の三井」を支える教育プログラム
    ○営業本部間の人材交流を本格化
    ~インタビューを終えて~
    人財を核に、持続的成長の実現を目指す

    CHAPTER 4 3つの魅力の要素2 会社的魅力
    CASE2 ソニー
    復活に向けた構造改革、その意義をいかに伝えるか?
    ソニー 広報・CSR部シニアゼネラルマネジャー 今田真実 氏
    ○厳しい時期を乗り越えて復活
    ○「変えなかったこと」と「変えたこと」
    ○クラウド時代にも端末は重要
    ○リスクに対する向き合い方
    ○熊本地震での工場被害、社会とのコミュニケーション
    ○インターナルなブランディングの重要性
    ○SAPで吸い上げたアイデアを事業化に導く
    ○強いブランドの価値をさらに高めていく
    ~インタビューを終えて~
    スクラップ&ビルドを成果に結びつけた戦略の確かさ

    CHAPTER 5 3つの魅力の要素1 商品的魅力
    CASE3 日清食品
    尖ったアイデアを社内で競い合い、創造性を高める
    日清食品 取締役 マーケティング部長 深澤勝義 氏
    ○「Creative, Unique, Happy, Global」
    ○企業カルチャーが、独創的な商品開発の土壌
    ○スピード重視、トライアル&エラーで前進する
    ○ブランド間の健全な競争を促す
    ○基本ルールは、社内調整をしないこと
    ○「本社破壊CM」と「10分どん兵衛」
    ○空中戦と地上戦、サイバー戦
    ○創業者の精神を継承しつつ、変えるべきものを変える
    ~インタビューを終えて~
    ファクトを活かしたマーケティング施策を展開

    CHAPTER 6 企業の魅力の伝わり方
    6-1“バズる”コンテンツをつくるためには
    「BuzzFeed Japan」編集長 古田大輔氏
    ○読者に最適化された見せ方、伝え方を考慮
    ○オーディエンスの動向を学び、実験を重ねる
    ○他メディアとは一線を画す視点を持つ
    ○伝えたくなる強力な「ファクト」があることが重要
    6-2 思わずシェアしたくなるコンテンツをつくるには
    ○「感情トリガー」を活用したコンテンツ設計を
    ○コンテンツ設計の羅針盤となる「感情トリガー・マップ」
    ○感情トリガーと組み合わせる「PR IMPAKT」
    ○「感情トリガー・マップ」をチェックリストに

    CHAPTER 7 企業がもっと魅力的な存在になるために
    7-1「売ったあと」まで視野を広げたマーケティングが重要
    慶應義塾大学商学部教授 清水 聰氏
    ○生活者のリアルな声が有力な情報源になる時代
    ○「売るまで」から「売ったあと」に視野を広げる
    ○情報発信における「優良顧客」の3要素
    ○情報に接触したタイミングが重要
    ○成果指標を見直す
    ○話題になるカギは「適度な不一致」
    ○生活者の視点で自社の強みを捉える

    7-2 企業の魅力要素と購買行動の考察
    ○日本マーケティング学会のベストペーパー賞を受賞
    ○AISASモデルへの適用
    ○消費者の購買行動と密接に関係する3因子
  • 出版社からのコメント

    企業の新たなブランド戦略のカギは魅力にある魅力度ブランディングの先進企業であるソニー、日清食品、三井物産の事例紹介
  • 内容紹介

     いまや企業ブランドは、イメージ戦略だけでは作れない時代になった。SNSなどで企業や従業員の行動がより身近に生活者に届き、評価されるようになったためだ。企業の宣伝・マーケティング部門には、さらに高度なブランド戦略が必要とされている。
    本書では企業ブランディングの新しい切り口として「魅力を伝える力」を分析し、企業の魅力を効果的に磨き、伝えるために何をすべきかを考察した。
    企業広報戦略研究所では、国内上場企業を対象に「企業魅力度調査2016」を実施。本書ではその結果をもとに上場企業の広報活動の実態を分析し、企業の魅力がどのようにしてステークホルダーに伝わるのかのヒントを探る。
    成果を上げた先進企業の取り組みとして、ソニー、日清食品、三井物産へのインタビューも収録した。

戦略思考の魅力度ブランディング―企業価値を高める「魅力」の磨き方と伝え方 の商品スペック

商品仕様
出版社名:日経BP社
著者名:企業広報戦略研究所(編著)
発行年月日:2018/01/29
ISBN-10:4822258491
ISBN-13:9784822258498
判型:B6
発売社名:日経BPマーケティング
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:235ページ
縦:19cm
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