男性という孤独な存在-なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか (PHP新書) [新書]

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男性という孤独な存在-なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか (PHP新書) [新書]

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出版社:PHP研究所
販売開始日: 2018/01/17
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男性という孤独な存在-なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか (PHP新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    結婚が当たり前ではなくなり、家庭での夫の存在感がかなり低下してしまった今の日本では、男性は結婚してもしなくても孤独である。しかし、本書の著者によれば、ほとんどの男性が結婚でき、さらに一家の長として尊敬された明治~昭和にかけての約100年間のほうが、むしろ「異常」だったのだ。「平凡な男」は、そもそも「余剰な存在」だった―データや家族史、サル学などから導き出されたこの衝撃の真実を、我々は受け入れなければならない。格差論の第一人者が正面から男性という存在に斬りこんだ、刮目の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「普通の男」は父、夫になりづらい時代
    第2章 日本の結婚・家族の歴史
    第3章 現代における「家族のかたち」の変容
    第4章 父親という存在の実像
    第5章 雄のいらない動物からの示唆
    第6章 男という存在の軽さ
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
    1943年兵庫県に生まれる。小樽商科大学、大阪大学大学院を経て、1973年ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。京都大学経済研究所教授、経済企画庁客員主任研究官、京都大学経済学部教授、同志社大学経済学部教授などを経て、京都女子大学客員教授、京都大学名誉教授。その間、仏米英独で教育・研究職。専攻は経済学
  • 内容紹介

    そもそも、ほとんどの男が結婚できる時代が異常だった――。現代のデータ、家族の歴史、サル学から、平凡な男性の孤独について考える。
  • 著者について

    橘木俊詔 (タチバナキトシアキ)
    京都大学名誉教授

男性という孤独な存在-なぜ独身が増加し、父親は無力化したのか (PHP新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:PHP研究所
著者名:橘木 俊詔(著)
発行年月日:2018/01/29
ISBN-10:4569837468
ISBN-13:9784569837468
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:222ページ
縦:18cm
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