龍馬暗殺(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]
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龍馬暗殺(歴史文化ライブラリー) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2018/02/19
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龍馬暗殺(歴史文化ライブラリー) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    龍馬はなぜ殺されたのか。襲撃者の供述を再検討し、薩長土や会桑勢力の動向から、京都政局の対立軸を明らかにし、事件の真因を究明。事件後の政情や、衰えない“薩摩”説の起源と誤謬も解き明かし、暗殺の深層に迫る。
  • 目次

    慶応三年後半の京都政局と坂本龍馬―プロローグ/近江屋事件の現場検証―今井信郎口書を中心に(ボタンの掛け違え―新選組説の確定/見廻組説の登場―今井信郎の証言/今井信郎口書の信頼性)/坂本龍馬、京都での危機と薩長との挙兵計画(近江屋事件の契機―坂本の薩長周旋と寺田屋事件/幕府につけ狙われる坂本と中岡/慶応三年、薩摩藩の挙兵方針への傾斜/薩摩藩の「三都同時挙兵計画」/坂本龍馬、土佐藩に薩長芸三藩への合流を促す)/会桑勢力、未発のクーデタ計画―大政奉還への逆流と反撃(大政奉還をめぐる京都情勢/大政奉還をめぐる諸勢力の攻防と坂本龍馬/会桑勢力のクーデタ計画未遂)/〈薩摩〉説の系譜と虚妄(〈薩摩〉説の起源はどこか/作家・評論家の〈薩摩〉説/映像に見る〈薩摩〉説/〈薩摩〉説に理論的根拠はあるのか/海援隊士佐々木多門の書簡の意味するもの)/近江屋事件以後―幕土衝突の危機(激発する土佐藩・陸援隊/土佐藩首脳と幕閣による近江屋事件の幕引き)/幕末維新史の忘れえぬ記憶として―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    襲撃者の供述を再検討。薩長土や会桑勢力の動向から京都政局の対立軸を明らかにする。事件後の政情なども解明し、暗殺の深層に迫る。
  • 内容紹介

    薩長周旋の立役者坂本龍馬が殺害された近江屋事件。史料も多く、事件のあらましは判明しているのに、なぜ謎多き事件として惹きつけられるのか。襲撃者の供述を再検討し、薩長土や会桑勢力の動向から、慶応3年の京都政局の対立軸を明らかにし、事件の真因を究明。事件後の政情や、衰えない〈薩摩〉説の起源と誤謬も解き明かし、暗殺の深層に迫る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    桐野 作人(キリノ サクジン)
    1954年、鹿児島県に生まれる。1979年、立命館大学文学部史学科卒業。歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員
  • 著者について

    桐野 作人 (キリノ サクジン)
    1954年、鹿児島県生まれ。1979年、立命館大学文学部史学科卒業。現在、歴史作家、武蔵野大学政治経済研究所客員研究員。※2020年12月現在
    【主要編著書】『孤高の将軍 徳川慶喜』(集英社、1998年)、『さつま人国誌』幕末・明治編1~3(南日本新聞社、2009~15年)、『西郷隆盛という生き方』(編、里文出版、2017年)、『龍馬暗殺』(吉川弘文館、2018年)、『明智光秀と斎藤利三』(宝島社、2020年)ほか多数。

龍馬暗殺(歴史文化ライブラリー) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:桐野 作人(著)
発行年月日:2018/03/01
ISBN-10:4642058621
ISBN-13:9784642058629
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:19cm
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