鷹狩と王朝文学 [単行本]
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鷹狩と王朝文学 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2018/03/02
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鷹狩と王朝文学 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本の鷹狩とはいかなるもので、何時、どこで、どのように行なわれたのか。六国史、その他を通じて鷹狩と天皇権力との関係を究明。また、『万葉集』の大伴家持の長歌や『宇津保物語』『源氏物語』『増鏡』における鷹狩関連部分の、中世以来の代表的な注釈書の諸説を批判的に再検討する。日本放鷹文化史や王朝文学の研究・鑑賞などへ貢献する貴重な書。
  • 目次

    緒言/古記録における鷹狩(序/鷹狩(鷹、鷂、隼)/鷹狩の勅許と禁制/おわりに/[補説」「たか(鷹)」・「はやぶさ(隼)」について/余論 鷹を数える助数詞)/『万葉集』の鷹狩(序/大伴家持の鷹歌/「矢形尾」について/[補説]「相鷹経」、「鷹ノ相経」について/「蒼鷹」について/[補説1]「おおたか(大鷹)」について/[補説2]『中興禅林風月集抄』について/[補説3]『広雅』について/[補説4]「兎鶻」について/「大黒」について/「手放れ」「手かへる」、「乎知」について/「真白部」について/[補説]「白鷹」について/「麻之路能鷹乎」について/余論 関連する語彙)/王朝物語の鷹狩(『宇津保物語』の鷹狩/序/『源氏物語』の鷹狩/序/[補説]鳥柴の材/余論「馬埒(むまき)」から「馬場(むまば)」「馬場(ばば)」へ/『増鏡』の鷹狩)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三保 忠夫(ミホ タダオ)
    1945年島根県安来市に生れる。1975年広島大学大学院文学研究科博士課程退学。島根大学教授・神戸女子大学教授を経て、島根大学名誉教授・神戸女子大学名誉教授、博士(文学)
  • 出版社からのコメント

    六国史などを通じて鷹狩と天皇権力との関係を究明。王朝文学作品における鷹狩関連部分の、代表的な注釈書の諸説を批判的に再検討。
  • 内容紹介

    日本の鷹狩とはいかなるもので、何時、どこで、どのように行なわれたのか。六国史、その他を通じて鷹狩と天皇権力との関係を究明。また、『万葉集』の大伴家持の長歌や『宇津保物語』『源氏物語』『増鏡』における鷹狩関連部分の、中世以来の代表的な注釈書の諸説を批判的に再検討する。日本放鷹文化史や王朝文学の研究・鑑賞などへ貢献する貴重な書。
  • 著者について

    三保 忠夫 (ミホ タダオ)
    1945年、島根県生まれ。1975年 広島大学大学院文学研究科博士課程退学。島根大学教授・神戸女子大学教授を経て、現在 島根大学名誉教授・神戸女子大学名誉教授、博士(文学)※2018年3月現在
    【主要編著書】『数え方の日本史』(2006年、吉川弘文館) 『藤原明衡と雲州往来』(2006年、笠間書院) 『日本語の助数詞―研究と資料―』(2010年、風間書房) 『鷹書の研究 宮内庁書陵部蔵本を中心として』(2016年、和泉書院)

鷹狩と王朝文学 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:三保 忠夫(著)
発行年月日:2018/03/10
ISBN-10:4642085270
ISBN-13:9784642085274
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:580ページ ※565,15P
縦:22cm
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