シャドウ・チルドレン〈1〉絶対に見つかってはいけない(小学館ジュニア文庫) [新書]

販売休止中です

    • シャドウ・チルドレン〈1〉絶対に見つかってはいけない(小学館ジュニア文庫) [新書]

    • ¥82525 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002912895

シャドウ・チルドレン〈1〉絶対に見つかってはいけない(小学館ジュニア文庫) [新書]

価格:¥825(税込)
ゴールドポイント:25 ゴールドポイント(3%還元)(¥25相当)
日本全国配達料金無料
出版社:小学館
販売開始日: 2018/01/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

シャドウ・チルドレン〈1〉絶対に見つかってはいけない(小学館ジュニア文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカのとある町。12歳の少年ルークは、両親、ふたりの兄とともに、森の中の家で静かに暮らしている。兄たちと違い、ルークは学校へ行くことも、友達と遊ぶこともできない。なぜなら、ルークは、存在してはいけない3番目の子供「シャドウ・チルドレン」だから。ある日、ルークは、隣に引っ越してきた家の窓に、その家には存在するはずのない人影を発見する。あれはいったい…?思いきって忍びこんだルークが廊下のつきあたりの部屋をのぞくと―。対象年令:高学年以上。アメリカ図書館協会が選んだ“本を読まない子どもにもおすすめ”の本。
  • 目次

    1★消えた森 2★三番目の子供 3★外出禁止 4★ひとりぼっちの食事 5★政府からの通告 6★重い税金 7★屋根裏部屋でひとり 8★お手伝い 9★窓に映った顔 10★さまざまな疑問 11★だれかのいる証拠 12★大きな賭け 13★スポーツ家 14★きみはだれ? 15★はじめての出会い 16★仲間の存在 17★二度目の訪問 18★チャットルーム 19★『人口規制法』 20★うその身分証明書 21★嵐の前の静けさ 22★デモの計画 23★迷い 24★デモの前夜 25★デモのゆくえ 26★侵入 27★ジェンの父親 28★真実とうそ 29★人口警察 30★新たな出発
  • 内容紹介

    絶対見つかってはいけない子の運命は?

    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    米国でシリーズ累計470万部超!の
    大人気児童書が、とうとう日本語版で登場!
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    物語の舞台は、アメリカのとある片田舎の町。
    12歳の少年ルークは、両親、ふたりの兄とともに、
    森の中の家で静かに暮らしている。

    兄たちとちがい、ルークは学校へ行くことも、
    友だちと遊ぶこともできない。
    なぜなら、ルークは、
    政府によって禁じられた3番目の子ども
    「シャドウ・チルドレン」だから。
    存在してはならない子、それがルークなのだ。

    ある日、ルークは、隣に引っ越してきた家にも、
    自分と同じような存在がいることを発見する。
    思い切って忍びこんだ隣家にいたのは、
    自分と同じ3番目の子ども、ジェン。
    正義感の強いジェンは、
    「シャドウ・チルドレン」の現状をかえようと、
    デモを計画していた。

    自由をうばわれた子どもたち「シャドウ・チルドレン」が
    挑む人口警察とのたたかいの結末は?
    そして、絶対に見つかってはいけない子、
    ルーク・ガーナーの運命は……?

    【編集担当からのおすすめ情報】
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    原書は、世界最古にして最大の図書館協会・
    アメリカ図書館協会が選んだ
    "本を読まない子どもにもおすすめの本"
    ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

    米国で人気の児童文学作家ハディックスによる本書は、
    とにかく一度読み始めたら手を止めることができない
    巧みなストーリー展開とテンポのよい場面転換が特徴。

    絶対見つかってはいけない子・ルークの運命が気になって、
    どんどん読み進み、ドキドキしながら、
    あっという間に読み終わってしまいます
    (担当の私は、入稿から校了まで
    5回は読みましたが、毎回、「やっぱりおもしろい」…と、
    飽きることなく編集作業ができました)

    翻訳は、長年中学で英語を教えてきた梅津かおりさん。
    ふだん子どもたちに接している梅津さんの文章は、
    子どもたちにもわかりやすく、
    とても読みやすく仕上がっています。

    図書館選書
    舞台は3番目の子を産むことが禁じられたアメリカ。存在してはならない少年ルークは、同じ境遇の少女ジェンと出会い、シャドウ・チルドレンの秘密を知る。自由を奪われた子供たちが挑む人口警察との闘いの結末は…?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ハディックス,マーガレット・P.(ハディックス,マーガレットP.)
    アメリカ・オハイオ州生まれ。児童文学作家。マイアミ大学卒業後、新聞記者やコミュニティ・カレッジでの講師、フリーライターなどの職業を経て、作家に。著書は40冊を超え、『シャドウ・チルドレン』シリーズは、イギリス、ドイツ、ブラジル、韓国、フランス、ポーランドでも発売されている

    梅津 かおり(ウメズ カオリ)
    山口県(周防大島)生まれ。翻訳者。早稲田大学法学部卒業後、東京都の公立中学校で英語教師として18年間勤務。この間、アメリカに渡り、児童文学を学ぶ。その後、育児休業中に勉強を始めた翻訳の道に進むことを決意して退職

シャドウ・チルドレン〈1〉絶対に見つかってはいけない(小学館ジュニア文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:マーガレット・P. ハディックス(著)/梅津 かおり(訳)/くまお♀(絵)
発行年月日:2018/01/29
ISBN-10:4092311443
ISBN-13:9784092311442
判型:B6
発売社名:小学館
対象:児童
発行形態:新書
内容:外国文学小説
言語:日本語
ページ数:255ページ
縦:18cm
その他: 原書名: SHADOW CHILDREN AMONG THE HIDDEN
他の小学館の書籍を探す

    小学館 シャドウ・チルドレン〈1〉絶対に見つかってはいけない(小学館ジュニア文庫) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!