思春期の育ちと高校教育―なぜみんな高校へ行くんだろう? [単行本]
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思春期の育ちと高校教育―なぜみんな高校へ行くんだろう? [単行本]

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出版社:福村出版
販売開始日: 2018/02/03
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思春期の育ちと高校教育―なぜみんな高校へ行くんだろう? の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    選択肢がたくさんある思春期だからこそ「無駄」を大切にしたい!子どもたちのさまざまな悩みと向き合ってきた著者が贈る、高校全入時代に一石を投じる子育て論。情熱にみちた理論で子どもたちの未来を明るく照らす一冊!
  • 目次

    序 章 廃校の危機から始まった高校教育の再検討
     1 廃校の危機
     2 この学校をなくしてはならない
     3 「底辺校」の実力
     4 全入時代の高校教育の役割
     5 北星余市の廃校問題の衝撃

    第1章 高校教育を問い直す
     1 高校に行くのが当たり前の時代
     2 「ふつう」のプレッシャー
     3 高校は義務教育ではない
     4 どうして入試があるのだろう
     5 卒業は当たり前ではない
     6 多様な高校教育の広がり
     7 効率的な高校教育
     8 高卒という「資格」
     9 制度としての高校教育

    第2章 思春期の育ちの場としての高校
     1 子どもの発達と学校教育
     2 高校で思春期を過ごす時代
     3 学校での大人への移行の限界
     4 思春期の課題
     5 高校で顕在化する問題
     6 移行支援としての高校教育
     7 誰も排除しない高校教育
     8 思春期の「学び」

    第3章 北星余市高校の光景
     1 開放的な学園
     2 自由な学園
     3 「先生」がいない
     4 サロン職員室
     5 授業
     6 総合講座
     7 学校行事
     8 生徒会
     9 生活指導と謹慎処分
     10 寮下宿
     11 通学生たち
     12 進路
     13 親たちの盛り上がり

    第4章 北星余市の教育を読み解く
     1 「居場所」=育ちの場
     2 高校教育の基盤づくり
     3 初めから「底辺校」
     4 逸脱への対応モデル
     5 変わるのは本人
     6 ガラパゴスの利
     7 全入時代の高校教育モデル

    第5章 どうして高校に行くのか
     1 子育ての外注化?
     2 迷走する高校教育
     3 せっかちな高校教育
     4 北星余市のメッセージ
     5 高校教育の再定義
     6 どうして高校に行くのか
     7 有意義な高校教育を目指して

    終 章 今ここからのスタート
     1 子育ての目標
     2 大人になること
     3 親の役割
     4 「もう手遅れ」ではない
     5 今ここからのスタート
  • 出版社からのコメント

    思春期の子育てに必要不可欠な「居場所」とは何か。情熱に満ちた理論で子ども達の未来を明るく照らす一冊!
  • 内容紹介

    多様性な現代において子どもたちが必要とする「居場所」とは何か。医師として思春期の悩みに向き合ってきた著者が贈る、高校全入時代に一石を投じる情熱にみちた子育て論。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小野 善郎(オノ ヨシロウ)
    和歌山県立医科大学卒業。同附属病院研修医、国保日高総合病院神経精神科医員、和歌山県立医科大学助手、和歌山県子ども・女性・障害者相談センター総括専門員、宮城県子ども総合センター技術次長、宮城県精神保健福祉センター所長を歴任し、2010年4月より和歌山県精神保健福祉センター所長。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医、日本児童青年精神医学会認定医、子どものこころ専門医

思春期の育ちと高校教育―なぜみんな高校へ行くんだろう? の商品スペック

商品仕様
出版社名:福村出版
著者名:小野 善郎(著)
発行年月日:2018/02/05
ISBN-10:4571101821
ISBN-13:9784571101823
判型:B6
発売社名:福村出版
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
言語:日本語
ページ数:197ページ
縦:19cm
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