静けさの中の笑顔―ろう者として、通訳者として、そして母として [単行本]

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静けさの中の笑顔―ろう者として、通訳者として、そして母として [単行本]

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出版社:星湖舎
販売開始日: 2017/12/24
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静けさの中の笑顔―ろう者として、通訳者として、そして母として の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「聞こえないから、分かること」がある。当事者が自身の半生を追って綴る、ろう者の心理と盲ろう者が本当に必要としている手助けとは。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ろうの子どもとして
    第2章 聞こえる人の世界へ
    第3章 就職・結婚
    第4章 すまいる
    第5章 盲ろう者の通訳として
    第6章 ろう者のひとりごと
    第7章 よりよいコミュニケーションのために
  • 内容紹介

    2才の頃、「とびひ」という皮膚感染症にかかり、その治療に処方された薬の副作用で聴覚を失った著者。
    そこから、波乱に富んだ、しかも、明るく、前向きな人生がスタートします。
    ろう学校での生活、その世界から飛び出した普通学校への入学、就職先での悪戦苦闘、結婚、そして母や子供たちなど家族との温かいエピソードなどなど。
    持ち前のポジティブ志向とバイタリティで障害をものともせず、さまざまなことにチャレンジし続けた著者の半生を、涙あり笑いあり、そして大切な出会いの数々を交えながらご紹介。
    さらに本書では、聴覚の障害を持っていることをプラスに転換して「通訳者」としても活躍する、著者の貴重な経験も網羅しています。くわえて、著者が現在働くNPO法人視聴覚二重障害者福祉センター「すまいる」の立ち上げから活動まで、ろう者とのコミュニケーションのとり方、目と耳の両方に障害を持つ盲ろう者のことなどについても語り、障害に対する理解と共感を呼ぶ、感動の一冊となっています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石塚 由美子(イシズカ ユミコ)
    2歳でストマイの副作用により失聴。1999年1月、大阪の天王寺区にて視聴覚障害者の人権を守る会「すまいる」を立ち上げ事務所長に就任。同年12月名称を「視聴覚二重障害者福祉センターすまいる」と変更し、2001年にはNPO法人を取得。「特定非営利活動法人視聴覚二重障害者福祉センターすまいる」としてスタートをきる。同事業所は就労継続支援B型、同行援護、ホームヘルパー派遣事業とともに、2017年3月より、盲ろう者に特化したグループホーム「すまいるレジデンスfor the Deaf Blind」を開所し、盲ろう者の日中活動から生活の場までを提供している。社会福祉施設長認定講習課程修了。視覚障害生活訓練等指導者(歩行訓練)研修終了。居宅介護事業所、共同生活援助(グループホーム)管理者

静けさの中の笑顔―ろう者として、通訳者として、そして母として の商品スペック

商品仕様
出版社名:星湖舎 ※出版地:大阪
著者名:石塚 由美子(著)
発行年月日:2017/12/24
ISBN-10:4863720920
ISBN-13:9784863720923
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:219ページ
縦:19cm
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