原発事故と「食」―市場・コミュニケーション・差別(中公新書) [新書]

販売休止中です

    • 原発事故と「食」―市場・コミュニケーション・差別(中公新書) [新書]

    • ¥90228 ゴールドポイント(3%還元)
100000009002916317

原発事故と「食」―市場・コミュニケーション・差別(中公新書) [新書]

価格:¥902(税込)
ゴールドポイント:28 ゴールドポイント(3%還元)(¥28相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/02/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

原発事故と「食」―市場・コミュニケーション・差別(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    農水産物の一大供給地であった福島は、3・11以後、現在にいたるまで、「デマ」や風評が飛び交い、苦しい状況に追い込まれている。一方で、原発事故と震災の忘却は着実に進行している。本書は、流通や市場の課題、消費者とのコミュニケーション、差別の問題などから、「食」について多面的に論じる。「食」を通して、あの事故がもたらした分断を乗り越えられるのか―。これからの社会を考える試み。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 分断された言説空間
    第1章 市場で何が起こっていたのか
    第2章 風化というもう一つの難題
    第3章 社会的分断とリスクコミュニケーション
    第4章 最後に残る課題
    終章 そして、原発事故後の経験をどう捉えなおすか
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    五十嵐 泰正(イガラシ ヤスマサ)
    1974年千葉県柏市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。筑波大学大学院人文社会系准教授。専門は都市社会学・国際移動論。今も暮らす柏市で、音楽や手づくり市などのイベントを行う団体「ストリート・ブレイカーズ」の代表として、実践的にまちづくりに関わっている
  • 内容紹介

    事故から7年を経て、今なお問題をこじらせるものは何か? 流通や市場における課題、リスクコミュニケーションの手法などを考える。私たちが口にする「食」を通して、これからの対話を考える試み。
  • 著者について

    五十嵐 泰正 (イガラシヤスマサ)
    1974年千葉県柏市生まれ。筑波大学大学院人文社会系准教授。専門は都市社会学、国際移動論。東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。この間にバーミンガム大学大学院カルチュラル・スタディーズ学科へ留学。

原発事故と「食」―市場・コミュニケーション・差別(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:五十嵐 泰正(著)
発行年月日:2018/02/25
ISBN-10:4121024745
ISBN-13:9784121024749
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:220ページ
縦:18cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 原発事故と「食」―市場・コミュニケーション・差別(中公新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!