職場のハラスメント―なぜ起こり、どう対処すべきか(中公新書) [新書]

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職場のハラスメント―なぜ起こり、どう対処すべきか(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/02/22
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職場のハラスメント―なぜ起こり、どう対処すべきか(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    職場にはパワハラ、モラハラ、セクハラなど数々の嫌がらせ行為があり、多くの被害者を生み続けている。しかし日本では、社会的なルール不足により被害者の救済もままならず、基本的な統計も整っていないため実態把握すら難しい。ハラスメント規制の先進地域であるEU諸国の法整備に通じ、民間団体で相談活動に関わる著者が、日本での概況を解説。参考となる判例や法律の根拠、海外での事例などを紹介し、対策を提言する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 ハラスメントとは何か(「いじめ」から「ハラスメント」へ;問題の背景;ハラスメントの定義)
    第2章 職場のハラスメントの現状(実態;国際的な実態調査の結果より;ハラスメントが起きる構造;隠れた職場のハラスメント問題)
    第3章 実例で知る、職場のハラスメント(通常の業務を通じて行われるハラスメント(業務型ハラスメント);労務管理型;個人攻撃型;差別とハラスメント;第三者・顧客攻撃型;使用者の対応や調査はどうあるべきか)
    第4章 職場のハラスメントの規制と対策―いま悩んでいる人へ、新たな被害者を生まないために(他国はいかに規制しているか;被害者を救済するために;使用者と管理職の役割、労働者の対応;外部組織の役割;規制立法の役割)
  • 内容紹介

    職場でのパワハラ、モラハラ、セクハラなど数々の嫌がらせ行為は、多くの被害者を生み続けている。しかし日本では、社会的なルール不足により被害者の救済もままならず、基本的な統計も整っていないため実態把握すら難しい。ハラスメント規制の先進国であるEU諸国の法整備に通じ、民間団体での相談活動に関わる著者が、日本での概況を解説。参考となる判例や法律の根拠、海外での事例などを紹介し、対策を提言する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大和田 敢太(オオワダ カンタ)
    1949年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。京都大学大学院法学研究科博士課程民刑事法専攻単位取得退学、パリ第一大学・リヨン第二大学・ボルドー第四大学で客員研究員・客員教授、高知大学教授、滋賀大学教授を経て、滋賀大学名誉教授、「職場のモラル・ハラスメントをなくす会」世話人。博士(法学)
  • 著者について

    大和田 敢太 (オオワダカンタ)
    1949年、福井県生まれ。京都大学法学部卒業。1979年、京都大学大学院法学研究科民刑事法専攻博士課程単位取得退学。パリ第一大学客員研究員、高知大学教授、ボルドー第四大学客員教授、滋賀大学経済学部教授を経て、同名誉教授、特任教授。博士(法学)。著書『労働者代表制度と団結権保障』(信山社、2011)、『職場のいじめと法規制』(日本評論社、2014年)ほか

職場のハラスメント―なぜ起こり、どう対処すべきか(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:大和田 敢太(著)
発行年月日:2018/02/25
ISBN-10:4121024753
ISBN-13:9784121024756
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:243ページ
縦:18cm
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