黒い炎―背徳についての七篇(中公文庫) [文庫]

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黒い炎―背徳についての七篇(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/08/21
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黒い炎―背徳についての七篇(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    全員淫らで、人でなし。夫の浮気に悩む同級生の千代子と玉子が意外な人物と結びつく「二人妻」、母から受けた虐待の記憶と出生の真実が溶けあう「雪」―濃密に咲き乱れる、人間たちの“裏の顔”。安野モヨコの描き下ろし挿絵とともに楽しむ、永井荷風、円地文子、久生十蘭、小島信夫、幸田文、河野多惠子の知られざる名短篇。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    裸体(永井荷風);原罪(円地文子);姦(久生十蘭);二人妻(永井荷風);黒い炎(小島信夫);紫と白(幸田文);雪(河野多惠子)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安野 モヨコ(アンノ モヨコ)
    昭和46年(1971)、東京生まれ。漫画家。「まったくイカしたやつらだぜ」でデビュー。エッセイスト、絵師としても活躍し、幅広い層から支持を集める
  • 内容紹介

    不倫、子殺し、乱倫――はからずも足を踏み入れてしまう人生の隘路。浮気を巡り夫婦二組の日常が交錯する永井荷風の「二人妻」、母への葛藤と哀しい出生の秘密が絡みあう河野多恵子の「雪」、性的不満を抱えた妻とその夫を愛する男性との三角関係を描いた小島信夫の「黒い炎」……一度迷い込んだら抜け出せない好評シリーズ第三弾。
  • 著者について

    安野モヨコ (アンノモヨコ)
    一九七一年三月二六日、東京都生まれ。漫画家。『シュガシュガルーン』で第二九回講談社漫画賞を受賞。著作に『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『鼻下長紳士回顧録』『オチビサン』、エッセイ集「美人画報」シリーズ、『くいいじ』などがある。

黒い炎―背徳についての七篇(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:安野 モヨコ(選・画)/円地 文子(著)/幸田 文(著)/河野 多惠子(著)/小島 信夫(著)/永井 荷風(著)/久生 十蘭(著)
発行年月日:2018/08/25
ISBN-10:4122065348
ISBN-13:9784122065345
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:16cm
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