清水幾太郎の覇権と忘却―メディアと知識人(中公文庫) [文庫]

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清水幾太郎の覇権と忘却―メディアと知識人(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/02/23
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清水幾太郎の覇権と忘却―メディアと知識人(中公文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    戦後、圧倒的な支持を受け、大きな影響力を持ちながら、急速に忘れ去られた思想家・清水幾太郎。彼を成功させ、後に凋落をもたらした「戦略」とは何だったのか。「正系」知識人に挑戦しつづけた清水のラジカリズムを丁寧に読み解き、彼がなぜあのような軌跡をたどったのか、現在にも通じるメディア知識人の姿を明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 メディア知識人の原型
    1章 インテリになりたい
    2章 断たれた東大教授への道
    3章 迎合・抵抗・差異化
    4章 スターダムに
    5章 スランプ・陶酔・幻滅
    6章 アラーミストに
    終章 覇権と忘却
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    竹内 洋(タケウチ ヨウ)
    1942年(昭和17)、東京都生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学大学院教育学研究科教授などを経て、関西大学東京センター長、関西大学名誉教授・京都大学名誉教授。歴史社会学・教育社会学専攻。96年に『日本のメリトクラシー』(東京大学出版会)で第三九回日経経済図書文化賞、2012年に『革新幻想の戦後史』(中央公論新社)で第一三回読売・吉野作造賞を受賞
  • 内容紹介

    戦後、圧倒的な支持を受け、大きな影響力を持ちながら、急速に忘れ去られた思想家・清水幾太郎。著者は、彼の栄光も凋落もその戦略ゆえとする。「正系」知識人にラジカルに挑戦し続けた清水の戦略とは。その詳細を読み解き、現在にも通じるメディア知識人の姿を明らかにする。

    序章 メディア知識人の原型
    一章 インテリになりたい
    二章 断たれた東大教授への道
    三章 迎合・抵抗・差異化
    四章 スターダムに
    五章 スランプ・陶酔・幻滅
    六章 アラーミストに
    終章 覇権と忘却
  • 著者について

    竹内 洋 (タケウチヨウ)
    一九四二年(昭和十七)、東京都生まれ。京都大学教育学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。京都大学大学院教育学研究科教授などを経て、現在、関西大学東京センター長、関西大学名誉教授・京都大学名誉教授。歴史社会学・教育社会学専攻。九六年に『日本のメリトクラシー』(東京大学出版会)で第三九回日経経済図書文化賞、二〇一二年に『革新幻想の戦後史』(中央公論新社)で第一三回読売・吉野作造賞を受賞。ほかに『教養主義の没落』『丸山眞男の時代』(以上、中公新書)、大学という病』(中公文庫)、『社会学の名著30』(ちくま新書)、『学歴貴族の栄光と挫折』(講談社学術文庫)、『大衆の幻像』(中央公論新社)など。

清水幾太郎の覇権と忘却―メディアと知識人(中公文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:竹内 洋(著)
発行年月日:2018/02/25
ISBN-10:4122065453
ISBN-13:9784122065451
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:社会
言語:日本語
ページ数:423ページ
縦:16cm
その他:『メディアと知識人―清水幾太郎の覇権と忘却』改題書
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