楽譜から音楽へ―バロック音楽の演奏法 [単行本]
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楽譜から音楽へ―バロック音楽の演奏法 [単行本]

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出版社:道和書院
販売開始日: 2018/02/07
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楽譜から音楽へ―バロック音楽の演奏法 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    音楽の光を映し出す鏡として演奏家のなすべきことは何か?楽譜から何を読みとり、何を聴き手に届けるのか?古楽をめぐる18のテーマから、演奏の真髄を語る。
  • 目次

    第1章 基礎をなす哲学
    第2章 研究への私の道
    第3章 楽譜の限界
    第4章 楽譜とその解読、演奏
       1)ピッチ
       2)音律
       3)テンポとルバート
       4)リズム
       5)フレージング
       6)アーティキュレーション
       7)強弱
       8)編成-楽器の選択-編曲
       9)通奏低音
      10)装飾
      11)カデンツァ
      12)即興
      13)手稿譜、印刷譜、改訂、モダン・エディション
      14)聴衆の態度
      15)演奏者の態度
      16)感情と情念
      17)鏡
      18)真正性の二つの概念
    第5章 展望

    参考文献・索引
  • 出版社からのコメント

    演奏家のなすべきことは何か? 楽譜から何を読みとり、何を聴き手に届けるのか? 古楽をめぐる18のテーマから、演奏の真髄を語…
  • 内容紹介

    古楽復興運動の立役者のひとり、バルトルド・クイケンの初の著作。
    演奏家のなすべきことは何か? 楽譜から何を読みとり、何を聴き手に届けるのか?
    ピッチ、音律、テンポとルバート、リズム、フレージング、アーティキュレーション…… 古楽をめぐる18のテーマから、演奏の真髄を語る。
    さりげなくシンプルな、しかし示唆に富んだ深い言葉は、まさに彼の音楽そのもの。古楽から転じて未来の音楽を啓示する、奇跡の書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    クイケン,バルトルド(クイケン,バルトルド/Kuijken,Barthold)
    フラウト・トラヴェルソ(バロック・フルート)の第一人者。二人の兄、ヴィーラントとシギスヴァルトとともに、世界の古楽界を牽引する音楽家のひとり、1949年、ベルギー・ブリュッセル近郊に生まれる。モダン・フルートをブルージュおよびブリュッセル音楽院で学ぶ。フランス・ブリュッヘン、ルネ・ヤーコプス、ロベール・コーネン、グスタフ・レオンハルトら錚々たる演奏家たちと共演し、ラ・プティット・バンドやコレギウムアレニウムといったオリジナル楽器のオーケストラに参加。同時に、モダン・フルート奏者としても、ブリュッセルを本拠とする現代音楽のアンサンブルに参加し、アヴァンギャルドな音楽に関心を持ち続けている。長年にわたりブリュッセルおよびハーグ音楽院で教鞭をとり、今も世界各地の音楽院で後進の育成に力を注いでいる

    越懸澤 麻衣(コシカケザワ マイ)
    東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。同大学院音楽研究科修士課程、および博士後期課程修了。博士(音楽学)。学内にて、安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。2011~2013年、ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学生としてライプツィヒ大学に留学。東京藝術大学教育研究助手、昭和音楽大学・洗足学園音楽大学非常勤講師
  • 著者について

    バルトルド・クイケン (バルトルド クイケン)
    フラウト・トラヴェルソ(バロック・フルート)の第一人者。2人の兄、ヴィーラントとシギスヴァルトとともに、世界の古楽界を牽引する音楽家のひとり。1949年、ベルギー・ブリュッセル近郊に生まれる。モダン・フルートをブルージュおよびブリュッセル音楽院で学ぶ。フランス・ブリュッヘン、ルネ・ヤーコプス、ロベール・コーネン、グスタフ・レオンハルトら錚々たる演奏家たちと共演し、ラ・プティット・バンドやコレギウムアレニウムといったオリジナル楽器のオーケストラに参加。同時に、モダン・フルート奏者としても、ブリュッセルを本拠とする現代音楽のアンサンブルに参加し、アヴァンギャルドな音楽に関心を持ち続けている。録音は、セオン、アクサン、ドイツ・ハルモニア・ムンディ、ソニー・クラシカルなどのレーベルから多数リリースされている。長年にわたりブリュッセルおよびハーグ音楽院で教鞭をとり、今も世界各地の音楽院で後進の育成に力を注いでいる。

    越懸澤麻衣 (コシカケザワ マイ)
    東京藝術大学音楽学部楽理科卒業。同大学院音楽研究科修士課程、および博士後期課程修了。博士(音楽学)。学内にて、安宅賞、アカンサス音楽賞、同声会賞受賞。2011~2013年、ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学生としてライプツィヒ大学に留学。現在、東京藝術大学教育研究助手、昭和音楽大学・洗足学園音楽大学非常勤講師。

楽譜から音楽へ―バロック音楽の演奏法 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:道和書院
著者名:バルトルド クイケン(著)/越懸澤 麻衣(訳)
発行年月日:2018/01/31
ISBN-10:4810530019
ISBN-13:9784810530018
判型:B6
発売社名:道和書院
対象:専門
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:300g
その他: 原書名: The Notation Is Not the Music/Reflections of Early Music Practice and Performance〈Kuijken,Barthold〉
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