いのちを巡る臨床―生と死のあわいに生きる臨床の叡智(京大心理臨床シリーズ〈12〉) [全集叢書]
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いのちを巡る臨床―生と死のあわいに生きる臨床の叡智(京大心理臨床シリーズ〈12〉) [全集叢書]

皆藤 章(監修)髙橋 靖恵(編)松下 姫歌(編)
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出版社:創元社
販売開始日: 2018/03/29
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いのちを巡る臨床―生と死のあわいに生きる臨床の叡智(京大心理臨床シリーズ〈12〉) の 商品概要

  • 目次

    「京大心理臨床シリーズ」の刊行にあたって
    新たな船出にあたって
    病とともに生きること、医療と科学技術とともに生きることをめぐる、普遍性の個性化への問い――はじめに に代えて
    伝 牧谿「竹雀図」について 

    特別寄稿 人生に訪れる変容   アーサー・クラインマン〔皆藤 章訳〕

    第1章 何もしないことに全力を注ぐ――アーサー・クラインマンの「プレゼンス」に寄せて   皆藤 章
    第2章 いのちの要請に応える学問の誕生
    1……臨床実践指導学の誕生とその後の発展――第四ステージへの出立
      高橋靖恵
    2……糖尿病医療学の誕生と発展、今後の展望   森崎志麻

    第3章 周産期医療現場におけるいのちの臨床  白神美智恵

    第4章 心的外傷における沈黙――「平等に漂う注意」についての文化論的考察   西 見奈子

    第5章 現在の家族における暴力を考える――暴力性の意味と心理臨床のありかた   布柴靖枝

    第6章 医療の場におけるケアするひとへのケア――医療従事者の心理的支援という実践から   坂田真穂

    第7章 ケアに生きる臨床とスーパーヴィジョン
      ――セラピストは無用であることの苦痛にどう持ち堪えるか   長谷綾子

    第8章 がん治療を受けるひとと社会をつなぐケアの本質   野澤桂子×皆藤 章

    第9章 想い出のケアをすること   アーサー・クラインマン〔皆藤 章訳〕

    特別寄稿 愛しさ いとしさとかなしさのあわいに   松木邦裕

    おわりに
    監修者あとがき

    索引
    執筆者紹介
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    皆藤 章(カイトウ アキラ)
    京都大学大学院教育学研究科教授。博士(文学)。臨床心理士

    髙橋 靖恵(タカハシ ヤスエ)
    京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育心理学)。臨床心理士、家族心理士

    松下 姫歌(マツシタ ヒメカ)
    京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。臨床心理士
  • 出版社からのコメント

    「病とともに生きる」現代に、臨床心理学、医療人類学、医学は、どんな貢献ができるのか。『いのち』という観点から考える。
  • 内容紹介

    近年の科学技術と医療技術の急速な発展によって、「病とともに生きる」「医療とともに生きる」「科学技術とともに生きる」側面が拡大してきた。そこでは、いのちの本質、生と死の本質、人間の本質、自己の本質といった、人間が古代から掲げてきた問題に新たな捉え直しとアプローチが求められている。本書では、こうした問題にさまざまな臨床現場における第一線の臨床家が、心に学ぶことを通じて、それぞれの心が捉えた、その現代的・未来的意義と普遍的意義についての論を展開している。人生にとって真にかけがえのないものとは何なのか。「生きる」とは、「死に逝く」とは何なのか。暴力が政治、経済、社会、文化、教育など、さまざまな領域に侵襲し、人間の営みを危機に陥れている現代にあって、人類はどのように創造へと向かうのだろうか。臨床心理学、医療人類学、医学等の臨床現場から寄せられた、瑞々しい論文集。
  • 著者について

    皆藤 章 (カイトウ アキラ)
    皆藤 章(かいとう・あきら)
    京都大学大学院教育学研究科教授。博士(文学)。臨床心理士。著書『風景構成法―その基礎と実践』『生きる心理療法と教育―臨床教育学の視座から』『風景構成法のときと語り』(いずれも誠信書房)、『風景構成法の事例と展開―心理臨床の体験知』(共編著、誠信書房)、『講座心理療法8 心理療法と現代社会』(共著、岩波書店)、『臨床心理学全書7 臨床心理査定技法2』(編著、誠信書房)、『ケアをすることの意味―病む人とともに在ることの心理学と医療人類学』(編著・完訳、誠信書房)。訳書『子どもの夢1』『同2』(共訳、人文書院)、『八つの人生の物語―不確かで危険に満ちた時代を道徳的に生きるということ』(監訳、誠信書房)他多数。

    髙橋 靖恵 (タカハシ ヤスエ)
    髙橋靖恵(たかはし・やすえ)
    京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育心理学)。臨床心理士、家族心理士。著書『コンセンサス ロールシャッハ法──青年期の心理臨床実践にいかす家族関係理解』(金子書房)、『「臨床のこころ」を学ぶ心理アセスメントの実際──クライエント理解と支援のために』(編著)(金子書房)、『家族のライフサイクルと心理臨床』(編著)(金子書房)他多数。

    松下 姫歌 (マツシタ ヒメカ)
    松下姫歌(まつした・ひめか)
    京都大学大学院教育学研究科准教授。博士(教育学)。臨床心理士。著書『これから始める臨床心理学』(共著、昭和堂)、『バウムの心理臨床』『箱庭療法の事例と展開』(いずれも共著、創元社)、『現代のエスプリ別冊 中年の光と影』(共著、至文堂)他多数。

いのちを巡る臨床―生と死のあわいに生きる臨床の叡智(京大心理臨床シリーズ〈12〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:創元社 ※出版地:大阪
著者名:皆藤 章(監修)/髙橋 靖恵(編)/松下 姫歌(編)
発行年月日:2018/03/20
ISBN-10:4422113143
ISBN-13:9784422113142
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:心理学
言語:日本語
ページ数:327ページ
縦:22cm
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