五山僧がつなぐ列島史―足利政権期の宗教と政治 [単行本]
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五山僧がつなぐ列島史―足利政権期の宗教と政治 [単行本]

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出版社:名古屋大学出版
販売開始日: 2018/02/28
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五山僧がつなぐ列島史―足利政権期の宗教と政治 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    地域の信仰を背景に各地を結び付け、足利政権の全国支配の鍵ともなった「夷中」の五山僧の決定的役割を浮かび上がらせて、中央偏重の五山制理解を一新、五山文学も手がかりに、列島社会が内包していた異国的世界をも展望し、新たな中世史像を描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    五山僧の忘却と再発見の試み
    第1部 足利政権と五山僧(叢林と夷中―五山僧の列島散在
    足利政権の坐公文発給と政治統合―赦し合う政権と檀越たち
    関東公帖と夷中の五山僧―赦し合う人脈の展開
    戦国期足利政権の公帖発給と「武士」の編成)
    第2部 夷中の檀越と五山僧(鎮魂の強制から信仰の統合へ―石見安国寺の諸山禅院への推移
    五山僧をめぐる師弟関係と師檀関係―諸地域の十方院について
    地方諸山禅院の無名檀越たち―備中宝福寺を事例として
    戦国期在地勢力の五山文学受容―尾張知多半島域を事例として
    居士大姉仏教と五山文学―尾張・三河の諸山と五山僧)
    第3部 五山僧の思想史的位置(夷中考―列島社会と五山文学
    五山僧の栄西認識
    南禅寺住持論―列島史のなかの五山僧とキリシタン)
    列島史と日本史のはざまで
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 夏来(サイトウ ナツキ)
    1969年福井県生まれ、愛知県育ち。1999年名古屋大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。岡山大学大学院教育学研究科教授等を経て、名古屋大学大学院人文学研究科教授、博士(歴史学)

五山僧がつなぐ列島史―足利政権期の宗教と政治 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:名古屋大学出版会 ※出版地:名古屋
著者名:斎藤 夏来(著)
発行年月日:2018/02/01
ISBN-10:4815809038
ISBN-13:9784815809034
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:404ページ ※395,9P
縦:22cm
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