社会をつくる「物語」の力―学者と作家の創造的対話(光文社新書) [新書]
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社会をつくる「物語」の力―学者と作家の創造的対話(光文社新書) [新書]

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出版社:光文社
販売開始日: 2018/02/15
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社会をつくる「物語」の力―学者と作家の創造的対話(光文社新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    AI、宇宙探査、独裁の再来、思想統制、核戦争の恐怖…現代世界で起こるあらゆる事象は、小説家やアーティストによる「フィクション」が先取りしてきた。同時に、学問研究や科学技術の進歩が、新たな創作への想像力を掻き立てる。まさに現実とフィクションは互いに触発し合い、発展していく。憲法学者とSF作家の希有なコンビが、『1984』『指輪物語』『飛ぶ教室』などの名作を参照しながら政治、経済、科学を縦横に巡り、来るべき社会を構想する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 法律は物語から生まれる(法学の基本発想
    エンジニアとしての法律家
    フィクションと現実
    AIと人間の違い
    フィクションから社会へのヒント
    ゲームという模擬社会)
    第2部 社会の構想力(トランプ現象と向き合う
    物語とリベラリズム
    読書と民主主義
    リベラルデモクラシーの条件
    完璧な法律
    法律にできること)
    第3部 SFが人類を救う?(「架空人」という可能性
    ロボットの経済政策
    ベータ・テストの重要性
    物語に見る権力)
    appendix トールキンとケストナー
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    木村 草太(キムラ ソウタ)
    1980年、神奈川県生まれ。東京大学法学部卒業、首都大学東京法学系教授

    新城 カズマ(シンジョウ カズマ)
    作家、架空言語設計家。京都造形芸術大学客員教授。『サマー/タイム/トラベラー』(全2巻、早川書房)で第37回星雲賞受賞

社会をつくる「物語」の力―学者と作家の創造的対話(光文社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:光文社
著者名:木村 草太(著)/新城 カズマ(著)
発行年月日:2018/02/20
ISBN-10:4334043399
ISBN-13:9784334043391
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:374ページ
縦:18cm
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