現代インドにおける暴動予防の政策研究―コミュニティ・ポリシング活動の挑戦(地域研究ライブラリ〈1〉) [全集叢書]
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現代インドにおける暴動予防の政策研究―コミュニティ・ポリシング活動の挑戦(地域研究ライブラリ〈1〉) [全集叢書]

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出版社:昭和堂
販売開始日: 2018/03/10
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現代インドにおける暴動予防の政策研究―コミュニティ・ポリシング活動の挑戦(地域研究ライブラリ〈1〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ヒンドゥーとムスリムの対立が時に暴動に発展、深刻な社会・政治問題となっているインド。近年、暴動の要因となる住民間の対立を早期発見し、警察と住民の連携によって解決する取り組みが見られる。本書では7つの事例を比較検討し、今後の拡充のために政策提言を行う。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 宗教対立は予防できるのか?
    第1章 コミュニティ・ポリシングによる宗教対立の予防
    第2章 インドの警察が抱える問題点
    第3章 住民参画型の成功―ムンバイー市のモハッラー・コミッティ・ムーブメント・トラストの事例
    第4章 警察主導型の失敗―ビワンディー市のモハッラー・コミッティの事例
    第5章 インド各地におけるコミュニティ・ポリシング活動の比較分析
    終章 新たな共生の模索―コミュニティ・ポリシングの効果と展望
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    油井 美春(ユイ ミハル)
    1979年生。神戸大学大学院国際文化学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。日本学術振興会特別研究員(DC2)、広島大学大学院国際協力研究科特任助教を経て、人間文化研究機構総合人間文化研究推進センター研究員(広島大学現代インド研究センター特任助教)。専門は、政治学、南アジア地域研究、安全保障研究
  • 著者について

    油井美春 (ユイミハル)
    人間文化研究機構地域研究推進センター研究員、広島大学現代インド研究センター特任助教

現代インドにおける暴動予防の政策研究―コミュニティ・ポリシング活動の挑戦(地域研究ライブラリ〈1〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:昭和堂 ※出版地:京都
著者名:油井 美春(著)
発行年月日:2018/02/28
ISBN-10:4812217083
ISBN-13:9784812217085
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:290ページ
縦:22cm
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