二十一世紀民藝 [単行本]
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二十一世紀民藝 [単行本]

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出版社:美術出版社
販売開始日: 2018/03/12
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二十一世紀民藝 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    塗師、赤木明登が紡ぐ「民藝」新解釈。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 直観
    2 用の美
    3 下手の美
    4 工藝の大河
    5 他力
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤木 明登(アカギ アキト)
    塗師。1962年岡山県生まれ。中央大学文学部哲学科卒業後、編集者を経て1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行後、1994年に独立。現代の暮らしに息づく生活漆器「ぬりもの」の世界を切り拓く
  • 内容紹介

    塗師、赤木明登が紡ぐ「民藝」新解釈。
    美しいモノやコトに少しでも興味を持つ者は、柳宗悦の「民藝」に背を向け前へ進むことはできない。漆工藝の実作者である著者が、柳の説いた「日本の美」の芯を噛みくだき、食べつくし、その本質と次世代の工人が引き継いでゆくべきものを、私達に提示してくれる。・・・・・・坂田和實(小道具坂田) [帯文より]
  • 著者について

    赤木明登 (アカギアキト)
    塗師(ぬし)。1962年岡山県生まれ。中央大学文学部哲学科卒業後、編集者を経て1988年に輪島へ。輪島塗の下地職人・岡本進のもとで修行後、1994年に独立。現代の暮らしに息づく 生活漆器「ぬりもの」の世界を切り拓く。1997年にドイツ国立美術館「日本の現代塗り物 十二人」展、2000年に東京国立近代美術館「うつわをみる暮らしに息づく工芸」展、2010年に岡山県立美術館「岡山 美の回廊」展、2012年にオーストリア国立応用美術 博物館「もの-質実と簡素」展に出品。著書に『美しいもの』『美しいこと』『名前のない道』 (ともに新潮社)、『漆 塗師物語』(文藝春秋)、共著に『毎日つかう漆のうつわ』(新潮社)、 『形の素』(美術出版社)、『うつわを巡る旅』(講談社)など。

二十一世紀民藝 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:美術出版社
著者名:赤木 明登(著)
発行年月日:2018/03/07
ISBN-10:4568143721
ISBN-13:9784568143720
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
言語:日本語
ページ数:247ページ
縦:22cm
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